先日到着
牙狼〈GARO〉
~妖赤の罠~
完全オリジナル小説です。
【宇宙船】で連載されていました。
【暗黒魔戒騎士篇】と同じく小林雄次サンが書かれています
最初の3話くらいまでは【宇宙船】を買って読んでたんですが、物要りでなかなか買えなくて
昨夜「頭痛い~」とか言いながら、一気読みしちゃいました
けど連載時の雨宮監督の挿絵がなかったのは残念
しかも普段は活字を読まないので時間がかかる~
たぶん4~5時間くらいかかったかも
読み終わって時計見たら午前2時でした
この本は時間の流れからいうと【白夜の魔獣】と【RED REQUIEM】の間の話になります。
TVシリーズからのファンには嬉しい魔戒騎士達が勢揃いな場面もあれば、小説版【暗黒魔戒騎士篇】を読んでこそ分かる部分もちょっとあったりするんですが、そこは小林雄次サン、ビギナーが読んでも大丈夫な様にザックリ分かりやすく説明文が組み込まれています
しかもTVシリーズで登場した魔道具がこんな所で活躍するなんてっ
この【妖赤の罠】を映像化したら【RED REQUIEM】くらい凄いスケールになりそう
でも、そうすると・・・
小西クンの出番が少なくなる

主役なんだけど・・・
全編“冴島鋼牙”がメインなんだけど・・・
“鋼牙”としての出番がぁ・・・
それは困る
でも絶対面白いだろうな
興味のある方は是非

