下記のブログに追記して書いていましたが、
また追記したい事が出来たので、ケンブリッジ大学院博士課程に関して別タイトルで書きます。
おそらく他の方にも役に立つ情報かと思うので![]()
息子のマスタープロジェクトのパートナー
今年度1年間(マスター)で一緒にプロジェクトをやってきた彼。
国籍はUK。
現時点で彼の博士課程合格大学は
インペリアル大学の素粒子物理系の研究室(Full Funded)
UCLの理論に近い素粒子物理の研究室(Full Funded)
ケンブリッジの理論に近い素粒子物理系の研究室
ケンブリッジはつい先日結果が来たそう。
つまり息子と彼を指導してくれたスーパーバイザー(研究室)にいるマスター2名ともオックスブリッジ合格。
同じ大学の同級生1
ケンブリッジ大学院素粒子博士課程合格。
国籍はUK。
同じ大学の同級生2
オックスフォードの物理の博士課程合格。
国籍はUK。
ケンブリッジ大学院の面接は?
上記に書いた同級生やマスタープロジェクトのパートナーでケンブリッジ大学博士課程に合格した学生の情報です。
面接無しで合格の連絡が来た。
面接は1回。
でした。
面接は2回あると思っていたのでみんなリジェクトだと思っていたら
ここ1、2週間で一気に合格連絡が来たそうです。
面接なしだった子も同じ時期に合格連絡。
奨学金は?
息子の知り合いでケンブリッジに合格した学生は全てUK国籍。
リブログ内に登場するディーンンズリストの彼(マスターはケンブリッジのトライポスに行った彼)は
奨学金付きオファーでしたが、
マスタープロジェクトのパートナーも奨学金は現在未定。
その他の学生もまだ未定だそう。
これはUK国籍の友達から聞いた話だそうですが、
国からのファンド(UKからの)決定は早くて3月上旬から発表だそうで、
オックスフォードの物理学部は異常に早い様子。
マスタープロジェクトのパートナー。
ケンブリッジのオファーをアクセプトする締め切りは5月末。
UCLとインペリアルはすぐ返事が欲しい様子。
現在、インペリアル大学のもう一つの研究室からのオファー待ち。
でも彼は今回合格したケンブリッジの研究室が第一希望だったので、
スチューデントローンを組んでも行こうか?と悩み中だそう。

