備忘録ブログの為、息子に確認したことを書き記します。
俺も忘れちゃうから書いといて〜と言ってくれたので![]()
まずは時系列で流れから。
2025年
10 or 11 月
オックスフォード大学HPより、自分が入りたい研究グループを探す。
時間をかけ、じっくり考える。
理由は1つの研究室にしかアプライできないようなので。
(他の大学は違ったようです。また書きます)
研究グループとスーパーバイザーになって欲しい方1名を決め、メールで連絡を取る。
12月
アプリケーションを時間をかけて仕上げる。
推薦状は3通必要。
2026年
1月上旬
締め切りギリギリにアプライ完了。
1月中旬
メールで1次面接(オンライン)の日程が送られてくる。
1月下旬
1次面接。30分弱。面接官2名。
2月上旬
2次面接の連絡がメールで来る。
オンライン又は来校のどちらかを選べる。
交通費は実費出るとのこと。
2月中旬
2次面接。
オックスフォード大学に行くことを選択する。
面接時間30分弱。面接官3名。
2次面接から5日後
合格の連絡がメールで来る。
その翌日、正式なオファーレターが送られてくる。
受け入れ人数が少ない!
私、恥ずかしながら
博士課程の受験を全くわかっていませんでした![]()
マスターの受験と同じ感覚でいたのですよ![]()
だから物理学部全体とか、ケンブリッジならトライポス全体で何十人合格といった感じだと思っていました。
博士課程は違っていて、
まず研究グループを自分で探し、スーパーバイザーになって欲しい教授にコンタクトを取り、OKならアプライするという流れになるようですね。
基本、教授1人につき、1人の博士課程の学生を受け入れることが可能(年度ごと)。
オックスフォードの博士課程は3年から3年半なので、1人の教授が抱える最大学生数は3人となる。
今回息子がアプライした研究グループには3人の教授が在籍。
つまり新規に取れる学生は3人まで!だそうで。
毎年、2〜3名の学生が合格しているそう。
世界中からアプライが可能な為、何百人という学生がアプライ。
正確な応募者数は公表されないので、もしかしたらもっと多いかもです。
特にトランプ政権でアメリカでのVISAが取りにくくなったし、研究費が削られたりと、
多くの研究者がイギリスやヨーロッパに流れてきているそうです。
次は1次面接と2次面接について書きますね![]()
