昨日は、
「石垣牛を食べよう!食の安全と農業」
というイベントにスタッフ参加してました。(人間としてw パフォーマンスはしてません。)
主催の溝部塾という会に一度だけ参加したことがあるだけというびみょんな立場なんですが、なんだかほっとけなくて手を出してしまいました(^_^;)

うまくいっていないもの、

本来の力を出し切れていないもの、
とはいえ、
拠点も会場も横浜の元町

(遠い…)なので、当日入りでやれること、だけ。
どうやったら、運営も出演者もお客様も動きやすく快適な空間になるかデザインをする。
これが抜けていることがとても多い。
「おもてなし」という言葉、
なんか今年はやったみたいだけど。
これって誰か一人ががんばってもダメで、
相互関係で成り立たないといけないと思うのです。
簡単に言えば、おもてなしを「されるだけ」の人は存在しないということ。
もてなしは「される」ものではなく「受ける」もの。受けたら「返す」もの。
みんなが「お互い」に相手を思うことが「おもてなし」なんじゃないかな?
イベントは、
「こういう趣旨でやります」
がもちろんスタートだけど、
そのために何が必要か。
考えて考えて、やりすぎということはないと思う。
昨日、会場作りをしている時、
私は「几帳面ですね。」と何人かの運営スタッフに言われました。
私が尊敬する佐藤可士和さんのオフィスには、特別な定規があります。
それは、
椅子を並べる間隔を図るための定規。
きちんと並べられているものをみると気持ちいいと感じませんか?
大きさの違うものでも、一本のラインに沿って配置すれば、人はその安定感から安心して快適に感じるそうです。
佐藤可士和さんのオフィスでは、社内であっても、スタッフ同士が快適に過ごせる空間を演出している。
そして、それを維持するためのツールまで用意しているのです。
究極だなぁ、と感動しました。
だって、
「きれいに並べといて。」と、
言うのは簡単です。
でも、
「これ使ったら、きれいに並べやすいと思わない?」
って言われた方が、やる方も楽だしなんだか気分が良いと思いませんか?
最終目的はもちろんお客様。
だけど、
お客様の前にスタッフや出演者、
その前に運営や代表者がいるわけです。
すべてがつながっていて、みんなが楽しく参加できればイベントは成功だと思います。
さてさて。
話を戻しましょう。
溝部塾はそういう考える力、と実行力を養うための場としての勉強会です。
だから、塾生達はまだ勉強中。
私だってまだ勉強中。
その達成度をみるためのテストだったのかな?
今回のイベントは(^_^;)
ボランティアというか、むしろ参加費を払ってのスタッフワークでしたが、これって仕事にならないのかなあ???
自分含め、スタッフ全員が中途半端に参加費を払ったお客さん扱いだったのが、非常にもやっとしました( ̄◇ ̄;)
とりあえず実践の経験値と、イベント運営したことない人がどれくらいの意識レベルなのかを知れたので、プラスにはなりました。
★candycolette★