皆サンこんばんわ☆
一月も後半ですが皆様は今年、何か新しいことを始めるのでしょうか?
新しい事を始めるのにふさわしい季節だと思うので
新しい趣味などが見つかると楽しいですね

本日は女装に限りませんが基本的なファンデーションの選び方についてご紹介したいと思います

まずは自分の肌に合ったファンデーションタイプを知りましょう!
【ファンデーションの選び方】
*肌質で選ぶ
ファンデーションの特徴を表にして
みました。女性の方も使ったこと
のない種類のファンデーションも
あるのではないでしょうか?
商品によってもチガイが大きいの
で一番は薬局でテスター試用して
みるのがイイとおもいます(^O^)
●オイリー肌の方
オイリー肌の人が気をつけなければならないのが、ファンデーションの油分量です。
お化粧前に皮脂を拭いても時間が経つとテカってしまったり・・・
ファンデーションには基本的に油分が含まれていて、
リキッド・クリームファンデのような液状のものは特に油分が多いです。
油分が多いほうがカバー力・密着感・耐久性が大きくなりますが、
オイリー肌の人は毛穴から皮脂が出ると
脂と油が重なりドロドロになるので、非常に崩れやすくなります!

脂性肌には油分の少ないパウダーファンデが最適です。
さて、下地ですがオイリー肌に余計な油分は逆効果です。
なるべく油分の少ないみずみずしい化粧水で十分です

さらに保湿クリームや美容液を使った場合に、
それで下地効果があれば下地クリームは必要ありません。
パウダーだと化粧直しが簡単です。
テカってきて気になるところだけあぶらとり紙などで押さえ、
それでもテカる場合にはパウダーを重ねましょう

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Tゾーンのみ脂が浮く方は、ご自身に合わせてパウダーとリキッド両方使うなど、
工夫してみるのもいいかもしれません。
(境目が出来ないように色・順番に注意しましょう!笑 ※粉系が一番後になります。)
●乾燥肌の方
乾燥肌には保湿力のの高いクリームファンデーションが良いそうです

乾燥しやすいお肌にパウダーファンデーションを塗ってしまうと、
肌にうまく密着しないので粉を吹いた状態になってしまいます;
メイク前にきちんと保湿していて、メイク直後はしっとり綺麗に吸着しているように見えても、後々乾燥するにつれてすぐにメイクが崩れてしまうのです

クリームのタイプは美容成分が含まれている製品が多いので、
成分がたっぷり配合されたファンデーションを使えば、
綺麗に見えるだけでなくお肌も守ってくれます。
乾燥肌において化粧崩れを防ぎノリを良くするには、何よりお化粧前の保湿が大切です。
●敏感肌の方
パウダーファンデで粉っぽくなってしまう、化粧ノリの悪い敏感肌は、水分不足の状態になっています。いくら保湿をしても乾燥してしまう人は、リキッドタイプのファンデーションを塗ると乾燥対策になります

また、自分は脂性肌だと思い込んでいる人の中に、実は「乾燥肌」の人がいるそうです。
皮脂が出るからと気になっても、実はお肌が乾燥しているのを潤すため、
お肌が自分で皮脂を出して潤そうとしているのです。
脂性肌でも、お肌をある程度保湿するのは、実はとっても大切なのです。
リキッドやクリームなど、油分の多いファンデーションはより落ちにくいメイクになります

強力な化粧落としでメイクを落とした後などは特に、
肌質に合う基礎化粧品を使って、きちんとお肌を保湿してあげるといいでしょう。
大切なのは、ご自身のお肌がどのような基礎化粧品であれば合うのか、どんな化粧品なら長く使うことが出来るのかといったことを一番に把握することです。
肌質に合っていないと粉っぽくなったり笑った後にほうれい線がすぐにくっきり割れてしまったり、最悪お肌のトラブルを招きかねませんので、ご自分に合ったファンデーションを選びましょう

*肌の色で選ぶ
色を選ぶときはよく、「首の色に合わせて選ぶ」と云われていますが
首のほうが白い場合が多いので、首と顔の境目「フェイスライン」に
合わせて色を選ぶのがベストです。
フェイスラインというと具体的には耳の下からアゴにかけてです。
テスターで試す際はそこに伸ばして確認しましょう

●色白の肌
色白だと明るいピンク系を選びがちですが、
ピンク系は色白で尚、赤ら顔の人向けのカラーです。
明るいピンク系は時間が経つと色浮きしてしまうことが多いです。
さほど赤みが目立つようでなければ、
ピンク系ではなく少し落ちついた色合いを選びましょう。
薄いベージュを選んだほうが一日中すっきり馴染みます。
基本的にオークル系を選んでいただいて間違いありません。
しかしそれだけでは時間が経って汗や油分で
湿ったときに肌が暗く見えてしまいます。
ピンク味を帯びたファンデがあればいいですが、
チークやパウダーで上に薄くピンクを重ねても明るく見せることができます。
●黄みがかった肌
日本人に一番多い黄みがかった肌は「顔色が悪くみえる」とされています。
肌なじみのいいピンク系のファンデーションで色を明るく調整しましょう。
●中間色
ナチュラルカラーを選ぶのが無難です。
ただし色黒の場合に書いたように湿ってくると暗く見えてしまうので、
薄くピンクを重ねるか、もしくは肌より少し薄いベージュを使うと良いです。
いきなり買ってしまうと失敗しがちなのがファンデーションです。
何色かタッチアップ(試し塗り)して数時間待って
一番どの色が馴染んでいるのか見てみましょう。
目指すのは欠点をカバーしたり補ったりするメイクです。
男性だとヒゲの跡を隠すために何色か併用することになりますが、
色選びは重要ですのでまずはご自身に合ったカラーを見つけられるといいですね

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