今日退院の予定でしたが、先生が休日とのことでもう1日入院することにしましたひよざえもん ラブラブ
別の医師に術後内診をして退院でもいいですよと看護師さんから言われましたが、今更別の先生っていうのはもう嫌なのと、まだ病み上がりで不安だったのでもう1泊クマ

飲んでいるお薬はこちら3種。
オーグメンチン
サワシリンカプセル 250か125か忘れました・・・
メテルギン錠0.1


この日は午後点滴の針も抜いてもらい、夕方シャワー浴びて、三食ご飯も食べて、もう普通に歩いてました音符
暇なのでFBとツイッター、Web閲覧、スマホ三昧スマートフォン
頭がやや痛いので持ってきた本を読む気にもなれずしずく
また難しい本を持ってきてしまったの(あほあぁん?

元気になってきて気づいたのですが、病院のお布団には電気掛け毛布がついてますひよざえもん
電源は入ってませんので良かったですが、電気毛布は直接人体にせっするもので、電磁波も凄く高くて「癌増殖器」だという本を読んだばかりですので「これってどうなの?」と考えこんでしまいましたえ?
海外ではこんなもの使わないそうです(本によると)
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病院のお食事も添加物まみれのパンや、ヨーロッパでは禁止に近いくらいのマーガリン(ガンになるー)なんだか病気を治してくれた先生に申し訳ないくらい、病院にはガン増殖なるものがあって、わかっていたけど何だかな~。
知っている人だけが避けられます、というところでしょうか・・・涙

病からの脱却

というわけで今日の晩御飯は鶏でした。
鶏肉は大好きです。月に1回くらいしか食べませんが音符
もっとお野菜ほしいー野菜
いよいよ円錐切除を受ける日です。

■6時起床
のんびり長風呂aya

■7時半
家を出る。車で病院へcar*

■8時15分
母と一緒に病院到着、入院手続きチューリップ
私が入る病室が空いていないようで、二人部屋の病室で待っているように言われました。

■10時頃
看護師さんから手術着と血栓防止のための膝下までの靴下を履くようにと渡されましたにこ
看護師「この靴下はキツイから履くのが大変だからゆっくり頑張って履いてくださいね」
はぁそうですかと思いきや靴下はするっと片足2秒ほどで履けてなんのこっちゃでした。
私「簡単に履けましたけど」
看護師「え!あら、足が細いのね。」
仰天されてこっちが仰天でしたひよざえもん びっくり
私足はほんとに全然全く細くありませんので、疑問符が一杯状態ですはてな5!
オペは13時半からの予定。

■10時半頃
麻酔科のドクターが挨拶に。またしてもイケメン・・なんなのこの病院ウッ・・・
全身麻酔は過去に5回ほど受けたことがあるので大体のことは知っているのですが、その5回というのは20年近く前になるので麻酔の技術も進歩し変わっているわけです。
ところで私は外来での麻酔科医の問診のときに絶食とは聞いておらず、でも昔の経験もあって夜ご飯を食べたあとはもう食べちゃだめだった気がする、ということを思い出し食事はしてませんでしたが、お茶は飲んでました。
しかも病院についてからも飲みました。
「あの、、、10時すぎにお茶飲みましたよ。何も聞いておりませんでした。」と伝えると麻酔科医は「それはすみませんでした」と自分のせいでもないので丁寧に謝ってくださり、「でもオペは13時半からなのでまぁ大丈夫でしょう。」と言ってくださり一安心。
昔の手術の時は24時間の長時間オペとかだったので絶食も入院して見はられましたが、今回のオペは10分ほどと聞いているので私もまぁ大丈夫デショなんて思ってました。(実際大丈夫でした。)
麻酔科の先生が説明をしてくださっているときに婦人科の執刀医が来てくださり、顔がチラっと見えましたがお忙しかったようで、看護師に指示をしてどこかに行ってしまわれました。(あぁぁ、先生に挨拶できんかった・・)

■11時半すぎ
看護師
「点滴しますね」「あら、、血管がない。。絶句」
私「細い針でお願いしま~・・す注射・・・
看護師さん「そうしますね、持ってきますきゃはッ

いざ、ブスッぐりぐり・・ぐりぐりとまさぐってます「イデー!!あぁん?
看護師さん項垂れる「あ~~ごめんなさい。。一度抜きます。ほんとにごめんなさい」
痛すぎて怒る元気もゼロ↓↓
結局手の甲にラインを取ることになりました。
今度はちゃんと入ってほっと一安心クマ
しかしあまりの恐怖心で手が硬直してしまい「もう手をゆるめていいですよ」と言われても「固まってウゴキマセン」という私に皆が爆笑(・∀・)
こちらは真剣なんですけどっ泣

■12時頃
看護師さん登場「剃毛しますので診察台まで来てください」
私「はーい」
看護師さん「先生に剃毛しとくようにと言われたのですみませんね。いや、、でも剃毛って帝王切開の人ならわかるんだけど円錐で剃毛するのかなぁ。。う~ん。上のほうは関係ないから残しておいてもいいと思うんですけどでも先生がオペ室に剃る機械がないから、何かあったときのためにということで剃るようにって・・・」
私「そうですか、どうぞどうぞママヒヨ ZZZ

■12時半
部屋が空いたので移動。無料の4人部屋に入りました。
病棟は新築でとてもきれいで広かったです。
昔は大部屋と言えば6人部屋でキューキューだったのに、今はゆったり4人なんですね。木の整理箪笥までついていていい感じ。

■13時15分ごろ
最後のトイレを済まし、点滴をひきつれて歩いてオペ室へ。
エレベーターに乗って普通に外来を通っていくのでこんな手術着でウロウロするって妙な感じでしたじ~

■13時25分
オペ室に入る。
麻酔科医が待っていてくださりまた説明を受ける。
心配事はないか聞いてくれたりやたら優しいにこ
手術台に乗ってからはもうまな板の上のなんとかなので「はいよ、どーにでもしてくだされ、しかしまだ主治医にあいさつしてないんだけどウッ・・・」と思いながらも心電図やらいろいろ付けられ~点滴から痛み止めを入れられてすぐ体全体、頭もぼや~んとしてきてびっくり。
私「せ、先生、もう感覚がわからんくなってきた感じですよ!ウッ・・・はてな5!
麻酔科医「痛み止めで麻酔がかかりますからね。大丈夫ですよ、安心してくださいね」
看護師さん二人が両方から手を握ってくださり「大丈夫ですよ音符」と天使の笑顔を見せてくれ、、
私<心の声・・まだ主治医にあいさつしてへんねんけどぉぉぉおお。昔の麻酔ってマスクあてられて数を数えたのに今は点滴なのぉ?>~~~意識不明ーぐっすり

■14時半頃
麻酔科医に起こされる。
ムァッ!と目を開けた私は<はっ、主治医にあいさつしなくちゃこれから手術やのに>と思いながらも体がとても重く、「先生わぁ~?」って発した自分の声がおっさんみたいな低い声で、さらに口の中が重く、これはまるで酔っ払い状態。ろれつが回らない~と思いながらも必死で「せ、先生にあいさ・・・」とか言ってました。
「もう終わりましたからね~」と麻酔科医と看護師さん。
私「え?終わったの?ふぅ~ん。。せんせいあのねわたし夢を見ていたのこれから手術や~っていう夢で先生にあいさつせなって思って・・・でも終わったんや。。。」
麻酔科医「はい、終わりましたよ~夢見てたの、よかったね~」とかなんとか言ってくれた記憶が残ってますが、よかったも何も記憶が完全に飛んでます(笑)
で、またうとうとして意識がないうちにベットごと病室に運ばれた私でした。

ここから時間は把握してませんが、気付いた時には導尿されているので身動きするとやや痛いのと点滴もささっているし心電図もついてるし脈拍もついてるしでウゴケナイ。
お水も飲ませてもらえなくてのど渇いたなぁと思いつつ、吐き気があったのでオエーきもぢわるい状態で「絶対安静」とカルテに↓↓

■18時すぎ 夜ごはん普通食。
おなか空いたーとばかりにゆっくりいただきました。
フルーツ以外全部。
このしんどいときにミカンをかじれって無理でしょうそんな気力ありません・・
ここで別の科にいる長年の主治医がお見舞いにのぞきに来てくれました。
ありがとうひよざえもん ラブラブ嬉しいです。
やっぱホッとしますねチューリップ

■20時半ごろ
母帰る。

■21時ごろ
看護師さん「執刀医はまだオペ中なので今夜は来られないかもしれないし、このあとのぞきにきてくれるかもしれないですけど、寝てていいからね」
導尿抜いてもらいました。あと身体も拭いていただきました。
看護師さん「おトイレには0時までに一度行きましょうね。付き添いますので必ずコールしてください」

■21時半 消灯
0時を待たずして尿意が。。早。
コールして看護師さんと一緒にお手洗いに。
入っていた管のせいで最初のおトイレは痛いの何の、飛び上がりそうになりました。あ~。。昔もそうだった。懐かしい・・・痛みって忘れるんですよね。人間ってすごいですね。

■22時半すぎ
うとうとしつつ、ぼ~っとしてたら婦人科の執刀医がきてくれて暗がりの中で「起きてる?具合どうですか、痛くない?」とお腹をさすりながら言ってくれて、正直暗がりの中だったので妙にドッキリでした。
私「先生ありがとうございましたー」あ~やっとお礼が言えた・・という安堵感達成。
執刀医「出血も少なかったし輸血もしてないから大丈夫ですからね」とおっしゃってしばし下腹部をさすってくれる、人の手のぬくもりってこんなに安心するもんなんだ~と思っていたら「じゃ」といって先生退散。あ。。もう行ってしまうのー?

すぐ戻ってきて「あ、手術はうまくいきましたからね。お母さんに話しましたけど、安心してくださいね。」
執刀医はシャイな方のようです萌

それではおやすみなさいママヒヨ ZZZzz...
入院って久しぶり。16年ぶりくらいですかね。
といっても今回の入院は昔みたいに1カ月とかそんな長期ではなくほんっと短いので特に用意するものもあまりなく。
寝巻とかスリッパとか歯ブラシとかコップとかですね。
入院のしおりに書かれているものを用意。

全身麻酔での手術なので確か夜以降ご飯食べたらだめだった気がする、何も言われてないんですけど泣
昔はオペ後長期間流動食だったので、入院前は最後の晩餐とかいってタン塩を死ぬほど食べまくって、翌日入院して尿から一時的に糖がおりて医者から「これではオペが、、」とびっくりされるという不始末を仕出かしたこともありましたが、もはやそんな若い気力もありませんできゃはッ

考え中・・・

今日はサーモン刺身をいただきながらしんみり。
晩餐ってことでもなく、婦人科なのでご飯関係ないし、入院しても普通食だものね。
普段お酒もほとんど飲まないですし喫煙もしませんので、麻酔のききもいい塩梅かと上げ上げ
婦人科に親を初めて連れて行きました。
母はそんな大したことないって考えているようで、車の中でも弟の結婚の話ばかりします。
弟の結婚とか家を買う話とかそれは嬉しいことですが、今私そんなこと聞ける心の余裕は微塵もない、私は前ガン状態なのに、、っていう思いでいっぱいになり無性に悲しかったです。

主治医からオペの説明を詳しくしてもらいました。
まだ母は楽観視で「円錐切除ってガンというわけではないんですよね、これで死ぬ人なんて聞いたことないし」と言ってました。

そしたら主治医が「子宮頚がんで亡くなっている人はいますよ、多いですよ。」と。。
そこで母黙る。
私悲しくなってきてしまって。

子宮頚がん→生存率
0期(高度異形成)90%~99%てなところ。
1期→90%
2期→70%
3期→60%
4期→40%

ということで、私は0期なので5年後も生きている。でもその後はわからないわけで・・・

それにしても主治医が書いてくれる病状説明の字がまた奇麗すぎて、なんて達筆なの萌萌萌Wハート
婦人科に来ました。
術前検査の結果は血液検査以外は問題ないと言われまたまた「ドッキーンジャック
先生、趣味が悪いわ。。

問題の血液検査ですが、白血球のところがいくつか基準値より少し高かったり低かったりで。
あ~やっぱり免疫力が低いのですしずく
これはまずい(´;ω;`)
しかし先生的には「問題ない」とのこと。

私が気にしていたHIVに関しては先生と一緒に見ていた電子カルテをガン見しながら、、「あーあった!」

HIV:陰性

はぁぁぁぁああああ~LOVE
これが一番ほっとした瞬間でした。
先生はそこには全く触れず(そりゃ陰性なんだから触れる必要はないわけで)

結果シロだったからこそ思うのだけど、帯状疱疹してから7ヵ月間もうだうだ悩みつつ結局検査に行く勇気がなかった自分が悲しいというか。
その間誰とも付き合ってないのでまぁいいやと思っていたわけですが、もちろんHPVも自己免疫でなかなか消せないでいるわけですからもうそんなどころじゃないわけですけど。

とりあえず陰性だったので幸せ気分でした。
免疫が下がらぬよう、友達がいろいろ教えてくれたりしてそのまま自分なりに実行。
湯たんぽ使ったり、靴下を数枚はいたり、お風呂に長時間入って体温をあげたり、食生活ももちろんのこと、免疫があがる野菜やサプリや、なんかもうわけわからん域に来ています。

次の予約は2/16。
家族への説明と、麻酔科の受診とのことです。
先生に助けてもらわなきゃ私ガンが進行してしまう。