お久しぶりです。
一年以上ぶりになってしまいました。
人の想像力、思い込みってほんとすごいです。
これを良い方向に使うならいいんですけど、悪い方向に使うとかなり最悪なのでちょっと書いてみたいと思います。
何か大変な病を医師から宣告されたり、闘病中の方は、この先自分はどうなるのだろうか?死ぬのだろうか?と恐怖したり、泣きたくなったり、眠れなくなったり、辛い日々を過ごすことがあるとおもいます。
この思い込み、不安、恐怖、ちょっと捨ててみましょう、というお話です。
何故なら病気が治ってしまう人に共通するのが、こうゆう心の面を克服した人が殆どという現実があるからです。
いろんな本で読んだ、恐れが身体にどれほどの害をもたらすかという内容のお話。
■とある研究。少女は目隠しをされ、熱く熱した鉄の棒で叩く、と言われます。目隠しをされているので少女の心の中は恐怖と妄想で大変なことになります。そして少女は鉄の棒で叩かれた。
熱してない普通の鉄の棒で。
鉄の棒なので、実際は少し冷たいくらいです。
でも目隠しをされた少女にしたら、それは熱く熱した鉄の棒だという恐怖の思い込みがあります。
実際、少女の皮膚は酷い火傷状態になったのでした。
何故でしょう?
思い込みが火傷を作ってしまいました。
人の想念には物凄い威力があるんです。
驚くことに、世の中の殆どの人は勝手な妄想の中で生きています。そしてそのことに気付いてすらいません。自分が見たいように世界を見ています。
■次は、本「がんが自然に治る生き方」P187~188より
癌患者に「これは新しい抗がん剤です」と言われて、実際はただの塩水を点滴したところ、3割の人(40名)の髪の毛が抜け落ちました、という実験。
普通、塩水の点滴で髪の毛は抜けませんよね?
彼らは抗がん剤治療を受けていると思い込んでいたからです。
全員でないところは、思い込みの強さは個々違うからと思えます。
■次は「あなたのワタシはウソである」大野 龍一 (著) より、ドイツの研究論文が少し載ってました。立ち読みだったので・・うろ覚えですけど思い出して書くと、
解離性同一性障害(人格が2つ以上)の人で、1つの人格が表に出ている時は普通に目が見えているのですが、別の人格に切り替わった途端、盲目になってしまうという研究。
この場合、人体の目という組織は正常で、見えるわけです。なのに人格が変わると全く見えない、盲目になってしまうのでした。
これは一体、どう考えたら?
一般的には、実際に物質体である身体の組織(目)に異常があって見ることができない、と思いますよね。でもそうではなく、目は異常ないのに、その人格が盲目にさせている。。という実際の論文。←ものすごく重要な発見。
ここからは私の勝手な考えですが、例えば私は長年花粉症で、視力も悪いです。これはわたしの目が物理的に悪くなっているのか、私の鼻が物理的にアレルギーを起こしているのか?それとも、私という人格がそうさせているだけで、もし私ではない別の人格が私の中に入ったら、花粉症がぴたりと無くなり、眼もコンタクトなしでクリーンに見えるようになるのでしょうか?(そんなあほな)と思いますが、いやいや、あほではないかもしれません。別に人格変えなくても私の思い込みを潜在意識から変えれば・・・・夢が広がる。
強い思い込み、それも恐怖の思い込みはそのまま実現してしまう、悪いほうの引き寄せの法則になってしまうと困りますよね。
癌を宣告されても、(難しいとは思いますが)心のケアがすごく大事。
恐怖を手放し、周囲のせいにしない、あいつが悪い、あいつのせいだ、自分は悪くない、何故自分だけこんな目にあうのだ、
こうゆう感情はそのまま負を引き寄せて、その通りに、悪い方向に願いが叶ってしまうのです。これがこの世の法則なのだそう。確かに実際そうだと思います。
そうではなくて、今までとは真逆のことをするのです。
多くの人は、自分以外のもののせいにします。
そうゆう社会システムで生きてきているので、普通の事です。
少し前なら、スーパーにコメがないのは政府が備蓄米を放出しないせいだ、とか
社会がよくならないのは政府のせいだ、とか
夫婦不仲なのは相手のせいだ、とかw
まぁ確かにそうよねぇ、と思う所もあるわけですが、でもでも違うのです。
他人のせいにしているうちは、自分の問題、悩み、1つも微塵も解決しないのです。
悪い方向にいくのみ。
そうではなく、「癌になったのは今までの自分の生き方(考え方)が間違っていたからだな。不自然な食べ物とか、日々のストレスを長期間放置(どころか気づいてすらいない)とか、変な正義感(妄想)とか、戦う精神(相手に勝ちたい、あの子よりいい服やバックを持って自慢したい、そうゆう苦しみや戦いをやめて、今日からすべてに感謝して生き直そう!」って考え始めてみるのです。
えらそうなこと書いてますが、癌の手術をしたころの私は思いっきり人のせいにして生きていました。
今の私は別人のようw
最初は嘘っぽくても、段々その気になってきます。
家族がうまくいってないとしたら、そのうまくいってない家族を作ったのは自分でもあるのです。
いや違う、相手のせいだ、と思うならそのままでいいと思います。
その方は、今のままどんどん悪化していくのを体験して気づきが起こらないといけないので、まだまだ悪い方向へ行きたいと、自分の中の潜在意識がそうけしかけているのでしょう。
けれど、やっぱり私が悪かったのかな、そう言えば全てに感謝だな、と心を真逆に入れ替えてみることで癌が小さくなっていくとか、再発しないとか、まぁそんなようなオカルトめいたことが実際に世界中あちこちで起こっているのです。私も起こったし!
本もいろいろ出てますけれど。
あっ、映画もありますよ。
今アマゾンプライムビデオで見放題に入っている「HEAL 癒しの力」というドキュメンタリー映画は特にお勧めデス。これずっと日本語字幕がなくて、英語じゃわからん!って思ってましたが、今年になってやっと字幕がついたようです。
「いかに心が病気を作っているか」という重要な内容で、いろんな研究者や、治癒した患者が出てきます。
やはり西洋はこうゆう研究、かなり進んでますね。けれど元々は東洋思想のものなので、日本人が知らないなんて、悲しすぎます。
そう言えば、随分ほったらかしにしていたSNSがありまして。
今もフォローしたままでいてくれる方々ってどんな?と思って見てみたら、私が癌の手術をした2013年頃にフォローしてくださった方々もいました。
今もお元気かな?と癌闘病者さんたちの投稿を見に行ってみたら、2013年に癌の治療をしている最中で全員更新が止まってました・・
みんな、亡くなられてしまったのか。。と悲しくなりました。
では、癌が治った人は今なにをしているのかな?とネットを検索してみると、治った人のブログなど出てきて、私と同じように心の面、内面の大切さとか、思い込みを全て手放すとか、釈迦の言ってたその通りの、この世は空(くう)である、とか、そっち方面にみんな行ってるwwwww
でも、ばかにしてはいけません。
これは宗教ではありません。
実際、治った人は自分の外側に敵を持つことをやめ、全ての周囲の人達と調和し平和な暮らしを実現しています。(だから再発しない)
中にはおかしな方向に行く人もいるかもしれないですが?!
何が言いたかったかと言いますと、「悪い思い込み、妄想」はちょっと置いといて、いきなり真逆の心(別人になったかのような)を目指してみる。
それだけではなく、様々な、自分が良いと直感する治療をやりながら、一番大事な自分の心を腐ったままで居ないよう、、、
この世界はほんと、驚異なくらい凄いんです。(素晴らしいという意味で)
HEALのドキュメンタリー映画でも言ってましたが、子供のちょっとした擦り傷などの怪我だって勝手に治るでしょう。治れーと念じ続けなくても日にちが経てば傷口が勝手に綺麗になる。
この自然治癒力を大人の私たちは忘れてしまい、きつい薬や医者に頼り、自分を信じなくなりました。
それに本当はね、
みんなが「自分だ」って思っているような確固たる自分なんて、ないんですよね。
笑ってしまうけど、ほんとにありません。
自分なんて居ません。(引かないでね)
この流れはこの先、素直な人には来ますよ。
今、このような本が沢山出てきています。
自分なんていない。この身体が自分ではない。(身体は地球で生きるための着ぐるみみたいなもん?)
私は意識、といえよう。
この感情も、どこからかフッと湧いてくるだけで、私が考えようとして考えているわけではありません。
何処から全てが立ち現れて来てるかと言えば、それは真我とか普遍意識とかゼロポイントフィールドとかいろんな言い方がありますが。
嫌なことをふっと思い出してげげーッと思ったとしても気にしない。それは私の気持ちではなく、どこからともなくやってくる思いなだけで、妄想なのです。
思い込みは、他人から吹き込まれたことを”自分が信じること”で現実味を帯び、妄想なのに本当のことになってしまうだけのこと。
何を信じてもOKなのですが、身体を痛めつけるような事を信じたり恐怖したりするのは、ちょっとバカバカしいではありませんか。
うまく書けませんが・・
思い込み、恐るべしです。
冷たい鉄の棒で叩かれた少女が、熱した熱い棒だと思い込んでやけどを負うとか、驚きを隠せません。
「あなたは余命●カ月」と言われて恐怖に陥り、そのままその通りなっちゃうとか、ほんといろんな患者さんがいるのですからいきなりの余命宣告はどうなんでしょうねぇ~。
相手に変われ、というのは無理です。
自分が変わるだけ。
相手はほんと、どうでもいいんです。
「外側で何が起ころうが、自分はどう考え、どう生きるか?」←人生で重要なのはこれだけ。
そう言えば昔々、事故にあってその後遺症で言語障害が出ると医師に言われて。
「言語障害?なにそれ?何言ってるの~?」と、全く信じなかったわたし。言われたしりから忘れた。
微塵も信じず、何言ってんだろう?くらい。
結局、言語障害は全く出ませんでした。
医師は首をかしげて、そんなわけないのにおかしいなぁ・・と。
もし私が医師の言葉を鵜呑みにして「言語障害が出てちゃんと話せなくなるのかも」と恐怖していたら、そうなっていた可能性があるのかもしれません?!
思い込みが「私」を作っていく。
良い方向に思い込みして、この世界の全てと調和して、喧嘩せず争わず、で生きてみるのも素敵です。
他人に自分の正義感を振りかざすのも悪だと数年前に知りました。
愕然としました。
人と言い争うことが不調和で、自分に、相手に、嫌な波動をまき散らすのです。
相手の為を思っていっても、不調和なのです。
難しいですねぇ。
けれど、「私がいない」がわかるようになると、全てのからくりが露呈し、この世が真逆の法則で動いている事を知ることが出来ます。
