個人ボランティアに登録した身としてはぜひ聴きたいと思い、行ってきました。
名古屋大学の防災アカデミーは定期的に開催されているもので
今回初めて聴きに行ってきました。
開始30分前に着くように地下鉄を降りたら
「らしき」おじいさん数人を発見
初めて行く場所なんで地図を印刷していきましたが
その必要はありませんでした
案の定、そのおじいさんについて行ったら会場につきました
そして部屋の入り口に受付らしきものと
受付嬢ならぬ受付爺(失礼)
え!?申込み必要だったの・・・?
それとも会員制だったのか・・・?
でもHPには入場自由、て書いてあったしなぁ。。。
と、ビクついていたらそのオーラを察した受付爺
「初めてですか?こちらにお名前とアドレスを書いてください。
次回の案内をメールでお知らせできます」
な~んだ。よかった。。。
かくして会場に入る。
3人掛けの机&椅子席の端をゲットし一息ついていると
どんどん人が増えていく
でもオジサンばっかり。。。
で、毎回思うんです。
なぜにこうもシニアであふれるのか・・・?
働き盛りが聴きに来るには難しい時間だとは思うけれど
18時始まりの飲み会だったら行くでしょうに
普通に仕事に必死なお父さんに防災なんて
それどころじゃない!ってところかな・・・

講師はNPO法人レスキューストックヤードの松田曜子さん。
知的な頼れるお姉さん
ってカンジな方でした。講演内容は・・・
私が感じたように書くと彼女の想いとズレてしまう気がするので
割愛(爆)
名古屋大学のHPにダイジェストが順次アップされるので、され次第リンク貼ります(で許して)
でも感想としては
ボランティアって決して神々しいものでもなく
ただ助けになればいいな、ぐらいな気持ちでいいのかな?と
力いれすぎても善意の押し付けになっちゃうし、ね。