姫路城近くのパワースポットで、クリスタルボウル・ヒーリングをしています、八木かおりです。
先日、LINEを見ていた私。
一つの記事に目がとまりました。
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小籔千豊、車いす女性への声掛けがネットで話題 女性感謝「泣きそうになりました」 (デイリースポーツ) - LINEアカウントメディア
小藪さん、素敵!
当たり前のことと言えばそうなんだけど、その当たり前のことが、なかなかできない。
かけたとしても
「大丈夫ですか?」
そんな風に声をかけてしまうことが多いし。
以前、車で信号待ち中、歩道を車椅子で移動されている方を見かけたことがあって、段差や傾斜になっている所をあがるのに、車輪に掛けている手にグッと力を込めてある感じが見えて、車じゃなかったら手伝えたのに…と思ったり。
車椅子で1人で生活してる友人がいるのですが、彼女にその話をした時も、
「そうやねん、おかげで腕の力だけは強なったわ〜〜」と笑っていました。
マメができたり、転んだり…そんなこともあるそうです。
今回も小藪さんの話から、LINEでやり取りしていたのですが、
やはり、「大丈夫ですか」と聞かれたら、咄嗟にに「大丈夫です」と答えてしまうそう。人の心理なのかな。
でも、「何か手伝いましょうか?」と聞いてもらったら、とても嬉しい!と言っていました。
例えば慣れた道でも、前述のように、少しの段差や傾斜がしんどかったりするんだそうです。手を貸してもらえると、本当にうれしい!と。
「時々、通りかかった下校中の学生さんがおばちゃん押したるわ〜ゆーて、押してくれるんよ〜」
そして、こんなこともあるそうです。
「車が歩道に停めてあったりするねん。車道に降りて通らなあかん。やっぱり怖いから、そこから進めなくなる。
作業所まですぐそこやのに行けなかったりするんよ。」
そんなことも話してくれました。
チョットの時間やから、いいやろ。
そう思うかもしれませんが、車椅子で移動している方にとっては、長い時間に感じるかもしれません。危険と隣り合わせで生活しておられることも忘れてはならないと思います。
彼女は、こうも言うていました。
「障害者の中にも、人の好意を無駄にする人がいるし、してもろて当たり前って思ってるような人もいる。そんな人は私も腹がたつ。けれど、助けてもらったら、ホンマにありがたい。
小藪さん、すごくいい人なんやな。そうなんよ、こんな風に声をかけてもらえたら、ホンマにうれしい!これをお願いしますって言いやすくなるのでありがたいんよ!
私達のような障害者を理解してくれる人が増えたり、もっと生活しやすい環境が整って、遠慮なくどこでも行ける世の中に、少しでも変わればなぁ〰️って思う」と。
私は、小藪さんの話を読んで、
車椅子の友人の話を聞いて、
普段から心がけてはいたつもりだけれど、声かけていいのかな?かえって邪魔しないかな?なんて考えて、(また人見知りな性格ゆえに…)なかなか声をかけることができない私も、
「何かお手伝いできることはありませんか?」
この言葉を大切にしたいと思います。
少しでも、誰かのお役に立てるように…