サヨナラからはじまること・・・ -146ページ目
1年以上前に店前を通り過ぎた時にただならぬ気配を感じ、
ネットで調べてみるとあのyakiniquestでR1のカテゴリに属していた店「米沢屋」

注文したのは品々。計11,000円くらい(2人で)
・ ハツのタタキ×1
・ キムチ盛り×1
・ 上カルビ×1
・ 上ロース×1
・ ネギ塩ハラミ×1
・ 上タン塩×1
・ 大ライス×1
・ テグタンクッパ×1
・ 生ビール×2

この店の特徴はなんと言っても肉の大きさ。厚さは1cm~1,5cmくらい。
1人前2切れですが、1枚あたり通常の3~5枚分ほどの大きさ。
やや面倒ですが、それをハサミで切って食べます。
厚切りのロースは初めてでしたが、脂の部分が旨い。
牛肉の脂部分って旨いイメージないですが、良い豚肉の脂みたいな甘みが旨い。
上カルビ。結構サシが入っていてやや脂っぽいですが、旨い肉特有の甘みが美味。
ちなみに牛タンとハラミも旨いけど、そこまでではない。
〆に食べたテグタンは旨いけど、結構な辛さ。
この日ロースは上しかなかったのですが、並で充分旨いらしいです。
トロけるタイプの焼肉ではなく、肉!って感じの焼肉屋です。
肉質、量を考えるとコストパフォーマンスは良いと思います。

ちなみにオススメを頼むと、メニューにないモノを教えてくれますが、わりと高額。
この日はカルビが当たりだった様です。
場所は不便。目黒通りを1本入った深沢商店街の一角。
家から(以前の家からも)歩いて10分弱なので行く事にしましたが、
最寄り駅(自由が丘)から徒歩20分以上かかります。
店は土曜にも関わらず、ガラガラでした。なぜだろ?

味:4
価格:4
サービス:3
A Tribe Called Questのラッパー/プロデューサーであるQ-tip

90年代のHip Hopシーンで常に最先端の音楽を提供し続けたATCQでの活動、他アーティストへの客演、さらにプロデューサー&トラックメイカーとしてBeastie Boys,Nas、the Rootsなどに関わり絶大なる支持を集める。
ATCQ解散後、99年には『Amplfied』をリリース。
売れ線とは一線を画す革新的な音楽性でシーンに君臨する。
そして、2008年には2作目『the Renaissance』をリリース。
前作より実に9年の歳月が経ったが相変わらずの音楽センス。
最近ではユニクロのCMに出演するなど、カリスマ性は衰えず。
鼻につく様な独特の声がいいんだよね。

☆ATCQ時代の名曲“Electric Relaxation


☆ユニクロCM 見た時みょうに嬉しくなった。


The Low End Theory/A Tribe Called Quest

¥944
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The Renaissance/Q-Tip

¥1,135
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サヨナラからはじまること・・・

CMで見ていてちょっと気になっていた商品「究麺」
ノンフライ麺のカップ焼きそばって初めてかも。
旨いっちゃ旨い。
カップ焼きそばにしてはカロリー低いし、麺にはコシがある。
しかしだ、
昨今、色々と工夫を凝らしたカップ麺がでているが、所詮カップ麺。
どうしたって店で食べるものとは違う。
故にカップ麺は安っぽい感じの方がいい。
カップヌードル、ペヤング、赤いキツネ万歳である。