サヨナラからはじまること・・・ -130ページ目
白人Hip Hopの草分けと言っていいであろうBeastie Boys。(サイトがカッコイイ)
元々ハードコアパンクバンドだった彼らは、79年にバンドを結成し、
81年にビースティーボーイズに改名、84年にDef Jamと契約と、
実はかなり活動歴が長いのです。
そして86年に1st AL 『 License To Ill 』発表。
Sg“ Fight For Your Light ”が大ヒットし、
ラップアルバムとして初のビルボード1位を獲得。
(ラップアルバムと言っていいのか微妙だけど)
89年の2ndはイマイチだったが、3rd『 Check Your Head 』 で評価を高め、
4th 『 Ill Communication 』は再び1位獲得。
5th 『 Hello Nasty 』はグラミー賞を獲得するなどした。
また、90年代半ば頃からはチベット独立を支持した
『チベタン・フリーダム・コンサート』を開催するなど政治的活動も行う。

自分の中で 『 Ill Communication 』はマスターピース。
フルート、オルガン使いとかハードコア的側面も格好よくて名曲揃い。
PVも遊び心に溢れてセンスよかった
しかし音楽に限らず当時の彼らの影響力は凄かったな。





Licensed to Ill/Beastie Boys


Ill Communication/Beastie Boys


ビデオアンソロジー [DVD]/ビースティ・ボーイズ


凄い久々に見た『いいとも!増刊号』で紹介されていたのは、
人が触れ合う事で音を奏でる楽器“フレクトリック・ドラムス
仕組みはこちらをご覧頂けると分かりやすいです。
ワールドビジネスサテライトの1コーナー『トレたま』での紹介動画。

また、フレクトリック・プロジェクトなるサイトにはこんな言葉が。
"Love is touch, touch is love" from "Love", John Lennon

先端テクノロジーがボディタッチというアナログ的コミュニケーションを
介したインターフェイスになってるところがいいね。
なんかでんじろう先生みたい。

アメブロニュースで見つけた記事によると、
暴走族のイメージダウンなどを狙い沖縄県の警察署が『ダサイ』ネーミングを
募集しているとの事。
ちょっと前にも構成作家のおちまさと氏が、
ニートやフリーターの呼び名をダサイ名称にする事で
意識改革を図るべきとしてた様ですが、どうなんすかね?
一理あるとは思うけど。