店内分析3
まず気がついたのは
『新幹線』の絵
新幹線の絵を視覚に取り入れることで
日頃から私達の中で
新幹線といえば
『はやい』
『こうそく』
『しゅんかん』
など一まとめにすると
『速』ですね。
その意識に無意識に働きかけてます。
例えば
夏といえば
コカコーラ。のように。
赤といえば
サンタクロース
コカコーラ
そしてさらに
コカコーラは
サンタクロースにコカコーラをもたせた絵で商品をPRしています。
それに似た働きかけで
新幹線
↓
速い
↓
食べる
↓
時間をカットした
タッチパネルで注文
↓
新幹線
↓
速い
↓
食べる作業が終われば
そのスピードのままで
会計して帰る
↓
回転がいい
『新幹線』の絵
新幹線の絵を視覚に取り入れることで
日頃から私達の中で
新幹線といえば
『はやい』
『こうそく』
『しゅんかん』
など一まとめにすると
『速』ですね。
その意識に無意識に働きかけてます。
例えば
夏といえば
コカコーラ。のように。
赤といえば
サンタクロース
コカコーラ
そしてさらに
コカコーラは
サンタクロースにコカコーラをもたせた絵で商品をPRしています。
それに似た働きかけで
新幹線
↓
速い
↓
食べる
↓
時間をカットした
タッチパネルで注文
↓
新幹線
↓
速い
↓
食べる作業が終われば
そのスピードのままで
会計して帰る
↓
回転がいい
店内分析その2

回転寿司はたいてい
グルグル回っている中心に握る人がいるけど
かっぱ寿司は中心にいない
中にいる。
そして
握ったのを普通は
握った人が直接
頼まれた席に持っていく(お店によっては、渡す時に会話をして仲良し接客する所もある)
かっぱ寿司は
なんと
寿司を掛け声で
注文するのではなく
タッチパネルで注文するのであります。
これは居酒屋などでも最近よく見かけますね。
理由はおそらく
速さを重視。
無駄な時間をはぶき
効率よくお店を回し
お客さんの回転率もあげる。
そして
回転レールの上にさらに
レールがあり
そこは
寿司専用の新幹線
しかも新幹線の絵と
キャラクターの
かっぱがかいてある。
しかもさらに
その寿司専用の新幹線に乗った寿司をお客さんがとったら
自ら席に設置されている
赤いボタンを押して
『寿司とりました』サインで新幹線を
中の握りコーナーに
新幹線を送り返す。
↑
これは人間心理にもとずいてるなと思いました
