昨日、愛犬キャンディが旅立ちました。
13歳でした。
キャンディは4歳の頃に愛知のブリーダーさんのお家から譲ってもらい、我が家の一員になりました。
キャンディと初めて会ったのは今から9年前の平成14年5月11日。
今でも鮮明に思い出せます。
小さいカゴにウサギの様にカラダを丸くして、耳はピーンっと長く立てていて、毛色はベージュ。
初めて見たのがそんな小さな後ろ姿だったので、ウサギが来たって思いました。
ずーっと私の腕の中で震えていました。
道中、よっぽど怖かったのでしょう。
その頃の私は無職だったので、1ヵ月間ベッタリとキャンディ漬けの日々を過ごしました。
自分の車に乗せて海や公園にお散歩に出掛けたり、友達のわんこと遊ばせたり。
キャンディは無芸大食、甘え上手な女の子でした。
持病があっても、食欲だけは衰えない。
何度撫でても、また撫でてって催促してくる。
ホントにかわいかった。
私の息子が産まれてからは、すっかり注目してもらえなくなり、いじけたり、そこら中におしっこしてみたり…
寂しい思いをたくさんさせちゃってごめんね。
息子が大きくなってからは、追いかけ回されたり、無理矢理抱っこされたりとキャンディまで私の子育てにしっかりと協力してくれました。
キャンディにはたくさんのありがとうを伝えたいです。
キャンディと出会えただけで、幸せだったよ。
キャンディの匂い、大好きだったよ。
老体にムチ打って、マナトと遊んでくれてありがとう。
キャンディのこと、ずっとずっと忘れないよ。
いつもそばに居てくれてありがとう。


キャンディ、大好きだよ。