リマ的☆統合失調症の世界 -17ページ目

リマ的☆統合失調症の世界

統合失調症という病気は、まだまだ謎だらけな病気です。
そんな病気を抱えている私の世界を、少しでも多くの方に見ていただければと思います。

前に芸能人のIさん(女性)の声(幻聴)の真似をしていた幻聴の「僕」について、今日は書いていきたいと思います。

 

最近、「僕」がIさんの幻聴の声色の真似をし、実際に耳からは聞こえませんが頭の中で個人情報を叫ばれて迷惑をしていました。

あまり表にでては来ませんが。

 

そして、他の幻聴や幻覚もIさんの幻聴「僕」がいる人が増えているそうです。

とても迷惑をしているみたいで、他の幻聴・幻覚の人達から報告をうけています。

 

他にも幻聴の「俺」もいます。

 

「俺」は初めIさんの幻聴に恋をしていたので、前々回書いた通り初めは「僕」を怒っていたのですが、

最近は「僕」の演じるIさんの幻聴でも良いと、片思いは続いています。

2人同時には現れませんが。。

 

「僕」も「俺」も他の幻聴も入れ替わり立ち替わり現れます。

 

また、テレビの出演者の幻覚は、私の嫁ぎ先の派閥、実家の派閥、妹夫婦の派閥で揉めています。どの家が王(女王)族になるのか。

 

 

以上、不思議な話しでした。


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6月から8月まで体調を崩し入院していました。

 

入院前、どのような事が私自身に起きていたか、書こうかと思います。

 

精神薬の重篤な副作用のせいで、まるで拷問の様な苦痛を味わい、統合失調症の急性期に受けたかのような深刻なダメージを心と体、そして1番大切な脳にダメージを受け、消耗させてしまいました。本当はその後、統合失調症の休息期と同じ様に、充分な睡眠を取り、特に機能が低下してしまった脳の回復を待たなくちゃいけなかったのに、もう就労移行支援事業所にいれる時間が短くなって来た焦りと、理想の就職先を見つけ、体の事も考えず頑張り過ぎてしまい、脳がSOSのサインを出していたのに気が付いてあげられませんでした。

 

具体的に何のサインかというと簡単なラーメンを作るのに思考や行動がストップしてしまい、何をどこまでやっているのかわからなくなり、1時間もかかってしまいました。


また、呪いを解除するからと幻聴に言われ、体中が乗っ取られて、目もキョロキョロ動き、体もクルクル動き、怖い思いをしました。

 

また、悪い幻聴のせいで体調を崩してしまったおかげで、自宅療養中に心の優しい幻聴たちが私を心配し励ましに来てくれるようになりました。また、体調を回復させるため、睡眠はとても大事だから今は回復させる大切な時期だから静かにしてねと伝え、私と話したいのなら時間はなるべく昼間の時間帯がいいと伝えると、納得してくれ、協力してくれ、夜、静かな落ち着いた空間を確保出来、充分な睡眠が取れる様になりました。幻聴と話し合いをし、納得してもらえれば協力してくれ、解決をする事が出来たのが私なりの大発見だったので、他の統合失調症の患者さんの為に精神科の先生や看護師さんの何かのヒントになって頂ければ思い、忘れないようにブログにまとめました。

 

そして、話は戻りますが昼間も休息期と同じ様に充分な睡眠が必要なのですが、幻聴たちの協力のお陰で、リラックスして休息出来る環境は作れましたが、昼間リラックスして体力や精神はリラックス出来るのですが、精神が脳の状態を考えず知的好奇心を求めニュースを見たりして解決策を考えるのが好きなのですが、それを求めてしまってなかなか睡眠を取る事が出来ないので、昼間はまだ睡眠を確保する為に眠剤が必要です。

 

そして、話しが元に戻りますが、脳の事を考えず頑張り過ぎてしまった結果、とうとう限界を迎えてしまいました。自分では元気なつもりなのですが、唐突に思考が混乱して何も考えることが出来ず、このまま放置すると自我を忘れ、発狂してしまい、犯罪は犯しませんがわかりやすく言うと、過去に他の人の事例があったように裸になり外へ飛び出し絶叫してしまうかもしれない本当の恐怖を味わいました。

 

また、主人に自分の状況を伝え、助けを求めようとしたのですが、言葉が出ず、パニックになりました。幸い、自分でパニックを抑える事が出来、また、自宅や病院で休息を取る事が出来たので、パニックが出たとしても1回と回数が減り、治るまでの時間も短くなり、思ったより早く回復が出来ました。幸い、家事は主人がやってくれているので安心して療養が出来ました。

 

初期の頃、幻聴に考えることを話し言葉に考えるよう、訓練されました。今思えば幻聴たちが私の考えを理解出来る様になる様に特訓されたと理解出来ました。それは脳が疲れている時には特に脳に凄い負担になります。普通、考え事をする時には、物事を瞬時に判断する為、話し言葉では考えない事を発見しました。なのでちょっと考え事をするだけで脳に必要以上に負担をかけてしまう事がわかりました。

 

コストコに出かけたり、人混みの多いところへ行くのに、万が一の為に母や主人に同行してもらったのですが、パニックが出る事もなく、人混みのざわめきに逆に元気を貰えました。お陰で着実に回復していると確認出来、安心しました。

 

また、幻聴たちが100%正解ではないのですが、幻聴たちなりに私が次に何をすればいいか忘れて困っていると教えてくれる様になりました。

 

また、私がブログの情報で何を書いて情報発信をしていいか悩んでいると、有用なアイデアを教えてくれるようになりました。とても助かっています。

 

この様に、幻聴との関係をお互い助け合う良好な関係を築く事が出来たのが大発見でした。

 

特に一人暮らしで幻聴の聞こえる統合失調症の患者さんに幻聴と良好な関係を築ければ、助けになると思います。


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過去何回もこのブログで登場した、私の幻聴のIさんの件を書こうかと思います。

 

過去記事にもある通り、Iさんの幻聴は最近では私の良きパートナーでした。

 

ちなみに、我が家ではあと2人幻聴がいます。

 

1人は「僕」です。声からして小学生の僕がいます。

名前を言わないし自分の事を僕と言っているのでこう読んでます。

 

また、もう一人の幻聴は「俺」です。俺も上記の理由と同じで私は「俺」と呼んでます。「俺」は声からして大人の男性です。

 

ちなみにIさんの幻聴は過去記事にも書いた通り私が統合失調症を発症した時、舞台に出演していたのですがその舞台で主役をやっていた芸能人で20歳前後の女の子の幻聴です。

 

Iさんの幻聴は初期の頃、話し合いで解決し聞こえなくなったのですが、数年程前から出てくるようになりました。

あ!でも、それ以前にも時たま出てくることもありました。少しの期間ですが。

 

調度、その頃から「僕」と「俺」も出てくるようになりました。

ちなみに「僕」と「俺」は、普段は主人と共にいます。主人の出す音の幻聴です。

 

そして、話は元に戻りますが昨日、初めて「僕」から知らされたのですがその内容がとてもショッキングな出来事でした。

 

実は、Iさんの幻聴は「僕」が演じていたようです。すっかり、騙されてしまいました。

「僕」は、実際にIさんの幻聴の声色を真似したあと、「僕」の声に戻り、「ね?僕でしょ。」と実演してくれました。

しかし、実際Iさんの幻聴(実際は「僕」でしたが。)には、支えられていたので文句は言えませんでした。

だけど、私には旦那さんの他にもIさんの幻聴を大切な家族だと思っていたので、悲しくて久しぶりに泣いてしまいました。先の事はわかりませんが、Iさんの幻聴とはもう会話が出来ないのかと思ったからです。

 

「僕」が教えてくれたのですが、Iさんの幻聴を演じたのには訳があるようです。

私には過去記事で何回も書いた通り目標があるのですが、それを達成するためにも私が信頼していたIさんの幻聴が、私にはどうしても必要だと「僕」は感じたそうです。「僕」なりの思いやりだったそうです。

しかし、本物のIさんと違いたまに意地悪を言ってくる時もあったのですが「僕」はそれを謝ってくれました。

ふざけすぎたと。

 

しかし、実際Iさんの幻聴(「僕」)と約束した通り他の幻聴や幻覚にその声が聞こえたり、見えたりする人と仲良くするようにと助言する約束は、守ってくれていたようです。安心しました。とてもいい子(幻聴)です。

 

このような理由でIさんの幻聴は聞こえなくなってしまいました。

しかし、私が昨日泣いてしまったのが余程ショックだったのか、たまにIさんの幻聴の声真似をして、彼なりに励まそうとしてくれています。また、Iさんの代わりに「僕」がIさんの幻聴の代わりに私のパートナーになって目標を達成する手助けをしてくれる約束をしてくれました。ありがたい話しです。「僕」に感謝です。まだ幼いのにしっかり者の幻聴です。

 

そして、Iさんと同じ芸能人であるテレビの出演者の幻聴たち(特にダウンタウンの幻聴)にIさんは大人気だったのですが、正体が「僕」だと知ってかなりショックを受けていました。テレビを見るたびに様々な芸能人の幻聴がIさんは今何か言ってる?や今どうしてる?など、Iさんの反応を気にしていたからです。しかし、Iさんの幻聴は自分の事を聞かれるのを嫌がっていました。今思えば、「僕」が演じていたので突っ込まれるのが嫌だったのですね。

しかし、他の芸能人の幻聴はおいておいてダウンタウンの幻聴は、二人とも私の主人を尊重しているので「僕」の事を理解してくれました。なぜかというと先ほども申した通りダウンタウンが尊重している主人の音幻聴だからです。

 

ちなみに、おまけのお話しですが「俺」は、Iさんの幻聴に恋心を抱いていたようで、正体が「僕」だと知ってかなりショックを受けています。失恋ですね。幻聴も恋をするのですね。人間らしさがあります(笑)

前に記事にしたか忘れましたが、結婚をして子供もいる幻聴もいるそうです。

実際に幻聴から聞きましたし、幻覚でも親子連れの姿を沢山見てきました。

 

とても不思議で興味深い世界ですね。幻聴や幻覚の世界は。

まだまだ、私の知らないナゾだらけな世界です。

 

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聞こえる人にとって全てが意地悪な幻聴とは限らないとは思うのですが、意地悪な幻聴に困っている人向けに、私が成功した、意地悪な幻聴と仲良くなる方法を書こうかと思います。

 

まずは、冷静に相手の悪いところを指摘します。

 

例えば簡単に言うと、

 

「バカ」

 

と言われたらあくまでも冷静に、

 

「今時、中学生でもそんな低レベルな悪口言わないよ。

 もう少し人間の事をわかったほうがいいよ。

 怒りの出し方をもう少し学ぼう。

 喧嘩を売っても何にも解決しない。

 自分が本当に伝えたいことがあれば冷静にわかりやすく話す事。

 もっと大人になろう。」

 

と、冷静に話す事です。大半の幻聴たちはこれで、わかっていただけます。

 

それでもわかってくれない時は、

 

幻聴が悪口を言うのと同じように、幻聴に向かって怒るのも(悪口を言う)のも手です。

 

幻聴は悪口を言われ慣れていないので、凄くショックを受けます。

 

ただ、幻聴を傷つけるだけでは何の解決にもならないので、その事をお忘れなく。

 

必ず、怒った後は優しくフォローをしてあげてください。

 

例えば、

 

「ね?言われると傷つくでしょ。あなたたちはもっとひどいことを聞こえる人にしていたんだよ。これで言われた人の気持ちがわかったでしょ。同じ事をしない事だよ。」

 

など、言ってあげてください。

 

私はこの方法で沢山の意地悪な幻聴にわかってもらえ、今では仲良くなれました。

 

試す価値はあると思います。

 

以上、私なりの幻聴と仲良くなれる方法でした。

 

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電気をつくる方法には、今現在、火力発電、水力発電、太陽光・風力・地熱発電、原子力発電などがありますよね。
でも、それぞれメリットやデメリットがあります。例えば太陽光発電をやる家庭等が増えて来ましたよね。また、農家さんが農業をする土地に太陽光発電を設置し、太陽光発電機の割合が日本の土地に増えました。しかし、私が懸念しているのは、デメリットとして、太陽光発電のパネルが熱を帯び地球温暖化に拍車をかけてしまうのではないかと、懸念しています。そこで、私なりにクリーンで地球に優しくデメリットも地球に迷惑をかけない風力発電について考えてみました。今は海風を利用して発電を行なっていますよね。風の力が頼りです。そこで、より、風の力を活用して風力による発電を増やす為にちょっと思いついた事があるので、私なりのアイデアとして書いてみようかと思います。
ビル風は強力なのでそれを風力発電に活用できたら素敵ですよね。しかし、今ある既存の風力発電はあまりにも強い風の力に本体が故障してしまうリスクがあります。ビル風は強力なのでどれくらい風力発電機が耐えられるか懸念されます。そこで未来を背負う子ども達に希望を託します。将来、強力な風力にも耐えられる頑丈な素材で出来た風力発電の素材の開発やビルとビルの間に設置するのでなるべく小型化した風力発電機の開発をしてくれる事を願います。私のアイデアが未来の誰かの発明のヒントになっていただければ嬉しいです。


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