昨日しまね花の郷で、観月の演奏会&お茶会に出かけました。
雅楽ってあまり馴染みの無い言葉ですが、
外来の音楽を日本人の美意識にあうように整えたのが『雅楽』だそうです。平安時代の初期に完成し、千年以上変わらぬ形で演奏されてるそうです。
おもに宮中、奈良の春日大社、大阪の四天王寺で行われていて「宮廷音楽」として保護されてきたんだそうです。
めったに聞くことが出来ないので、何にでも興味を持つわたしとしてはまたとないチャンスとばかりに出かけていったわけです。
雅楽といえば、最も知られているのが結婚式などのめでたいときに演奏されるものですよね。
聞いてるうちにホンワカ懐かしい気持ちでいっぱいになりました。不思議な力があるかもしれませんね。
お抹茶に和菓子、至福のひと時です。
日本人でよかった。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:

