束縛されない自由気ままな年
ブログネタ:2008年は○○な年でした 参加中諺で「二兎を追うもの一兎も得ず」ものの例えでつかわれる言葉でもありますが、人間には器量と器用さをもっている人なら、世渡りも上手く聖徳太子なみの力を発揮出来る、いゃ~発揮しているのでしょうが、小生のように一つの事でも満足に出来ずに人の足を引っ張ってしまう人間もいます。くだらぬ余談は後にして、この一年は何事も後先考えず己の思うまま、好き勝手な一年を送ってしまった。小生が計画を練り上げ一年だけ自由の生活を実行したのではないし、望んで自由を手に入れた訳でもない。あるきっかけが原因になり、なすすべもなく、成行にまかせた結果が拘束されない自由な時間と共に一年が過ぎ去った。自由とは大変聞こえのいい言葉かもしれませんが、仕事も友人も投げだし、何の目的もなくすべてのかかわりから離れ、これが小生の宿命なら後先の事より、今の縁を大切にしなければ己の全てが否定される事になります。老い先短い小生が、後先も考えずこのような事になったのか不思議に思える。結果的だから仕方ない部分もあるが、長い小生の人生で仕事もせず、先の事も考えずに眠くなれば時間を気にせず寝起きし、食事も気ままに食べて休み文句もなければ急かされる事もない。お金があっても時間と仕事に追われ、お金はないが暇と時間が自由な生活。本当は両立出来れば人生が変わっていたと思うが、小生はこの二つの貴重な生活を体験させてもらった。お金と自由、貴重な体験ですが、どちらがいいのか答えが出ず、両立出来ない自分であるからお金だけ優先し、自由を優先すれば仕事を忘れ、未だにわからない事でしたが、自由と暇があるだけに不安との葛藤になり、自由があるていど不安を癒す事もあった。そして、こんな諺を思い出してしまった。「楽あれば苦あり」確かに、何もせずに自由に満足しているようなら苦労と言う厳しい現実が待っていること忘れていた。自由な一年を過ごし、厳しい新年が小生を待っていそうです。

