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chi'self observation(NEW)

移転しました。http://ameblo.jp/morincyu/

復刻版ユニを着て梅田の阪神電鉄へと向かう。


今年はふるわないがリストバンドと首からかけたタオルは[7]今岡の背番号である。


甲子園口の改札を出ると、おもむろにバッグを探る。
右手につかんだそれを私は頭に[スチャッ]と装着する。(文末に画像掲載)


視線はあくまでも甲子園からそらさない。
はやる心を抑え、足早に入場口をめざす。
そして…目の前に広がる天然芝のスタジアム!
ボルテージは急上昇!

ビールも阪神戦も生が一番である!
ファンはぶっちゃけ阪神が勝っても負けても、

ある意味構わない(連敗は除く!)


負けてイライラする理由は最後にスタンドに立って

(六甲おろし)が歌えないのが悔しいという所が

意外に大きかったりする。

要は阪神ファンが一体となって

味わうあの高揚感を楽しみにきているのだo(^o^)o


まえふりが相当長くなったけれど、
歌もそうなんだと思う。
(本題ここから)
私は今月ゴスペルライブに出演する。
(7月24日大阪桜川のflamingo the arushaにて)
上手く歌いたいし、
ファッションだってcoolに決めたいし、
ソツなくこなしたい。

だけど、

ライブの観客はゴスペルクワイヤーの

ソツなくこなす姿を観に来ているわけではないと思う。


下手でも、

不器用でも、

自分を(解放)して

歌うことが大事なんだと思う…


内輪だけで盛り上がって

周りはサメサメの中途半端な楽しいフリだけはしたくない。


本気で心を解放すると
客席にも、

ウズウズ、ワクワクするような波動が伝染する(^-^)

阪神ファンが甲子園に集まるのは

野球観戦をキッカケに自分を解放しにきてるんだよ。きっと!

LIVEは解放の場に違いない(≧∀≦)


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さっきここでカレーうどんと玉子ライスを食べてきたの♪


今回は辛口に挑戦!辛党の私も「ウヒョ~からーーい(喜)」ガツンとキタキタ!



得正のうどんのポイントはシャリシャリの天かす!「カレーうどんVS私」



このガチンコ対決の良きセコンド兼仲介役となってくれる。



一度食べればこの意味がわかるはず!



ホントうまいから~~


http://www.tokumasa.net/

今年何度か福祉施設で歌を歌わせていただくボランティアを経験したニコニコ
キーボードで伴奏したり音譜打ち込みしたデータで お年寄りの方々と童謡を歌うのがメインである。
しかし歌う環境は過酷叫び廊下や食堂で、観客は1メートルも離れていない私の目の前にいる。
マイクはボーカル用ではなくスピーカーみたいなもの。
結局マイクなしで歌うはめになる事もしばしば。
喜んで一緒に歌ってくれる人もいれば、そうでない人もいる。


ボランティアってきれいな言葉の裏には他人の為に

(してあげている)

優越感に浸る傲慢な気持ちが隠されている気がする。


私は学生時代から続けていた福祉ボランティアを経験しながら、

この気持ちをどう処理したらよいのがわからずにいた。


今 仏教に出会い、心の仕組みを体系的に分析する方法を学ぶようになって、

すこしわかってきたのは、


(してあげている)

気持ちをもってしまうのが人間なんだということ。


その気持ちを一度自分で受け入れてあげると
(経験させていただけている)

感謝の気持ちに変換できるようになった。


過酷な環境を…歌うことを…自分に気づくことを教えてくれること…

それが今の私にとってのボランティアであるドキドキ