復刻版ユニを着て梅田の阪神電鉄へと向かう。
今年はふるわないがリストバンドと首からかけたタオルは[7]今岡の背番号である。
甲子園口の改札を出ると、おもむろにバッグを探る。
右手につかんだそれを私は頭に[スチャッ]と装着する。(文末に画像掲載)
視線はあくまでも甲子園からそらさない。
はやる心を抑え、足早に入場口をめざす。
そして…目の前に広がる天然芝のスタジアム!
ボルテージは急上昇!
ビールも阪神戦も生が一番である!
ファンはぶっちゃけ阪神が勝っても負けても、
ある意味構わない(連敗は除く!)
負けてイライラする理由は最後にスタンドに立って
(六甲おろし)が歌えないのが悔しいという所が
意外に大きかったりする。
要は阪神ファンが一体となって
味わうあの高揚感を楽しみにきているのだo(^o^)o
まえふりが相当長くなったけれど、
歌もそうなんだと思う。
(本題ここから)
私は今月ゴスペルライブに出演する。
(7月24日大阪桜川のflamingo the arushaにて)
上手く歌いたいし、
ファッションだってcoolに決めたいし、
ソツなくこなしたい。
だけど、
ライブの観客はゴスペルクワイヤーの
ソツなくこなす姿を観に来ているわけではないと思う。
下手でも、
不器用でも、
自分を(解放)して
歌うことが大事なんだと思う…
内輪だけで盛り上がって
周りはサメサメの中途半端な楽しいフリだけはしたくない。
本気で心を解放すると
客席にも、
ウズウズ、ワクワクするような波動が伝染する(^-^)
阪神ファンが甲子園に集まるのは

