久しぶりにカラオケに行くことになった。
ゴスペルのライブに向けて
洋楽しか聴いてないから
完全に最新J POP は
ノーマークだった(;_;)
中途半端に古いのは、痛いので、
日本版80'sを歌いまくった。
そこで「歌かわったね」って言われた。
自分でもそう思う。
「わたしーうたってますぅー!!」的な
アクセル全開の熱唱ではなくて、
自分も楽しみつつ、心地よく伝わるか、
冷静な第三者の自分に
聴いてもらっているような感覚だった。
歌がうまくなったというよりは、
japanese80'sの
シンプルでメロディックな歌に
合うような年代に自分がなってきたような感がある。
本当に自分が歌いたいのは
どんな歌なんだろう。
基本は洋楽のR&BやFANKが大好きで、
黒いメロディーを…
ムーディー高山じゃないけど「右から左に受け流す」位の余裕をもって
熱く軽く歌いこなしたい(>_<)
だけど、歌は自分の鏡のようで、
「難しい~無理!」と思った瞬間
「難しく無理」になる。
しかも
「私は、
エリカバドゥから坂本冬美まで
歌いこなせる!」
と思ってみても、無理な暗示は所詮「無理」になる。
きっと大切なのは、
等身大の歌に出会うことなんだ。
その歌を自分のものにする事によって、
又等身大の幅が広がるのだと、
焦らず、自分をしり、器の大きさをしらなければ、
自分より大きな歌は器に入らない。
大きな器への第一歩として
安全地帯の
ワインレッドの心は…
私に 確かな一歩を踏み出させてくれた(笑)