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chi'self observation(NEW)

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たいていの
軍事行動は
平和を目的と
しています。

しかし現実の戦争は、

まるで
生きた人間を
燃料をした火事のようです。


だれもが
死や老いを迎え、
病気におかされていきます。

失望を味わうことなど
しょっちゅうです。

これらの苦しみは
避けられません。

これで十分では
ないでしょうか?

考え方や肌の色の
違いをわざわざ取り上げて

いらない問題を
追加することに
なにか意味が
あるのでしょうか?

ダライ・ラマ14世の
言葉です。


昨日は終戦記念日でした。

先週広島にいったり、
はだしのゲンや
象の花子のドラマをみたり
今月は戦争について
深く考える機会が
多くありました。

終戦しても
被害者に
終戦はありません。

からだと、心と、魂は

決して癒えることのない
傷を
深く深く負っているのに

関心のない人

私のように
被害をうけていない人

多くの人々が

今日も
当たり前の日々を
過ごしている

これが現実なんですね


だから尚更
私は死後の世界を
信じたい。

傷ついた人々の
記憶は
宇宙へ吸収され、
輝く光の世界に
導かれますように。

現実は決して
平等な世界ではないけれど

霊人としての人生は
皆平等でありますように。

他人の何千もの
欠点に
目を付けるより

自分の唯一の
欠点に気づく方が
よほど役に立ちます

自分の欠点なら

わたしたちは
自信をもって
修正できる立場に
あるからです。


ダライ・ラマ14世の
言葉です。

先日
他人の欠点に
いらだって
大変な被害を
被ることになりました。
心を治めようと
すればするほど
いらだちが
気になって仕方ない

ふと
電話がなりました。

楽しく話をしたあと
電話をきると

いらだちは
すっかり消えていました。

私の欠点は
他人の欠点を
自分で治められない
ことにありました。

だけど
このことに
きづいたから

もし
誰かが
いらだっていると
感じたときは

なにげに
くだらない話しでも
してみようかな?


広島に行きました。
原爆ドームのある
平和記念公園です。

画像中心にたっている
モニュメントの場所こそが
原爆投下地点だそうです。

原爆ドーム、川、資料館
どこにいても
息苦しさと頭痛を感じる。

資料館に
私の敬愛する
マザーテレサのメッセージが
ありました。

「神が私たち一人ひとりを
愛するように
お互いに愛し合いましょう。
ヒロシマに多大な苦痛を
もたらした
恐るべき罪悪が
二度と
起こらないようにするために

愛と祈りの行為が
平和行為であることを
忘れないようにしましょう

神の祝福がありますように。
1984年11月23日マザーテレサ」

平和とは!
この時期になると
メディアは平和をとりあげます。

複雑難解な政治用語に
発展し
互いにののしりあうような
論争になります。

平和トークですか?これが。

マザーテレサの
シンプルな言葉を
シンプルに受け止め

空を見上げてみた。

なにが起きても
この空は
いにしえの時代から
変わらずここにある。