軍事行動は
平和を目的と
しています。
しかし現実の戦争は、
まるで
生きた人間を
燃料をした火事のようです。
だれもが
死や老いを迎え、
病気におかされていきます。
失望を味わうことなど
しょっちゅうです。
これらの苦しみは
避けられません。
これで十分では
ないでしょうか?
考え方や肌の色の
違いをわざわざ取り上げて
いらない問題を
追加することに
なにか意味が
あるのでしょうか?
ダライ・ラマ14世の
言葉です。
昨日は終戦記念日でした。
先週広島にいったり、
はだしのゲンや
象の花子のドラマをみたり
今月は戦争について
深く考える機会が
多くありました。
終戦しても
被害者に
終戦はありません。
からだと、心と、魂は
決して癒えることのない
傷を
深く深く負っているのに
関心のない人
私のように
被害をうけていない人
多くの人々が
今日も
当たり前の日々を
過ごしている
これが現実なんですね
だから尚更
私は死後の世界を
信じたい。
傷ついた人々の
記憶は
宇宙へ吸収され、
輝く光の世界に
導かれますように。
現実は決して
平等な世界ではないけれど
霊人としての人生は
皆平等でありますように。

