今日、友達が荼毘に付された。
福岡市内は見事なまでの快晴に恵まれあたたかい春の陽射しが注ぐ中、葬儀告別式がとりおこなわれた。
明るい聖子らしいとかいな?
それが余計に辛い・・・
同級生の死と向き合うのはこれで何度目か・・・
あたしは中学のとき13組やった。
13って数字が悪いのかたまたまなのか?
中学のときバイク事故で二人死んだ。
若気の至りって言葉だけじゃ片付けられんことっちゃけど、子供やったあたしには『死』と向き合うことなんて出来てなかった。
その後、高校に入ってまた一人死んだ。
病死やった。
卒業目前やったけど、18才まで生きれたことは奇跡やったと聞いた。
大人になってまた二人死んだ。
自ら命を断った。
ここまではあくまで同級生で、冷たい人間のあたしが悲しみに暮れることはさほどなかった。
でも今回は違う。
楽しかった中学時代毎日連れ立って遊びよった友達が死んだけん・・・
大人になった今も尚、『死』と向き合うことが出来ん。
ただ言えることは、なにげなく過ぎる①日①日に感謝して大切に生きると言うこと。
そして、毎年必ずガン検診を受けること。
みなさんにも声を大にして言いたい。
ガン検診を受けましょう!
それで救われる命があるなら・・・
救いたい命があるなら・・・
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仕事終わりにケータイ見たら中学からの親友から着信あっとったけん折り返すも、いつまで経っても話中。
しかも、あたしが仕事終わる前にかけてくるなんて今まで一度もなかったけん不思議に思ったものの、そのうちかかってくるやろうってのんきに構えとった。
そしたらしばらくして電話があって・・・
いつもと全く違うトーン・・・
まさか・・・
あたしの頭をよぎったのは、友達のおいちゃんが⑦年前に脳出血で倒れて以来ほぼ寝たきりの生活で、ここんとこ立て続けに救急車で運ばれて入院しとんしゃったけん、おいちゃんが・・・
って、不謹慎にも覚悟して聞いたら・・・
『聖子が亡くなったって連絡があったと』って・・・
中学のとき仲良かった聖子。
一緒にいっぱい悪そうした楽しい思い出しかない聖子。
その聖子が死んだって・・・
聞いた瞬間耳を疑った。
信じられんやった。
でも、お通夜に参列させていただいて聖子の名前をこの目で見た。
棺に眠る聖子に会った。
別人やった・・・
④年も闘病生活を送りよったとか、誰も聞かされてなかった。
余命半年を宣告されたけど、聖子は①年頑張って生き抜いたと聞いた。
まだ40才。
子供は息子が21才。
娘は17才。
若い母親であり、若いばぁちゃんやった聖子。
そんな聖子を襲ったのは癌やった。
これから孫と一緒に第二の人生を過ごすはずやった聖子が死んだ。
まだ信じたくない・・・
聖子、気付いてやれんでごめん。
聖子、もう少し待っとって。
あたしもいずれそっちに行くけん、また悪そうして遊ぼうや。
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帰省したら食べたいって言い続けよった旦那さんの望みを叶えるべく、フライト前に春日の『かねしろ』へ

真ん中にある辛い味噌を付けて食べるっちゃけど、これがバリうま

ただぁ・・・
あたしはね、おババやけんとにかく脂っこいものとお肉が食べれんくなって、必死に食べるも途中でギブ

ウッてくるっちゃんねぇ。
はぁ~年は取りたくない

そして、昨日帰って来たばかりで今日はもう見送り

辛い

毎回思うこと。
それは・・・
無事に到着しますように!と。
だけんあたしは飛行機が飛び立って見えんくなるまで見送る。
生きてる限り『絶対』はありえんけん尚更。
ANA272便で羽田に向かった旦那さん・・・
22時26分無事到着したと電話あってホッとする一方、寂しさが込み上げる。
でも、あたしには離れとっても愛する家族がおる。
帰って来る家族がおる。
心から感謝!!!!!
仕事で疲れとっても帰って来てくれる旦那さんには全力で感謝

明日から仕事やし、いつもなら22時には寝とうあたしやけど、旦那さんが東京の住まいに無事帰り着くまで起きて待つことが、今のあたしに出来る旦那さんへの気持ち・・・
とは言え、おババは睡魔との戦いに敗れそうでございます

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今こうしてブログを書けることに感謝。
ご飯食べれることに感謝。
ふかふかのベットで眠れることに感謝。
雨風凌げる家に住めることに感謝。
家族がいることに感謝。
生きることは当たり前じゃない。
世の中当たり前のことなんか一つもない。
自分に出来ること・・・
それは微力かもしれんけど、出来るのにせんより出来ることをやり続けたい。
これから一生をかけて・・・
犠牲になられた多くの多くの尊い命、未だ不明のまま家族の元に帰ることさえ出来ない方々に心から、心から・・・
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