るんるん軽やかに❣️私の世界は私が作る✨踊るように歌うように生きる ‍♀️めぐの世界 -10ページ目

るんるん軽やかに❣️私の世界は私が作る✨踊るように歌うように生きる ‍♀️めぐの世界

大好きなスピリチュアルを仕事にして生きていこうと決めた私。全てはひとつ。万物の根源は愛。をモットーに、自分を全肯定、ノージャッジ、ALL OKで生きる姿、ありのままに綴っていきます

自分の中の喜び、太陽を見つけ、それを輝かせて生きる人を増やす

喜びで調律するエナジーコーチの柴田 恵です。

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こんばんは!

 

今日、友だちと、自分の大好きな本について話していたんです。

私、村山早紀さんという作家さんが大好きで、

その方の「コンビニたそがれ堂」というシリーズがとっても気に入っていて。

 

その話をしていて、思い出したことがあるんです。

 

私、子どものころ、内気な子どもでした。

友だちが少なくて、

おどおどしてて、

誰かといると気持ちが休まらなかった。

 

そんな私でしたが、学校の図書室は好きだったんです。

優しい先生が常に私のそばにいてくれて、

私はとっても安心して満ち足りた、幸せな気持ちでいられた。

だから、本がとても好きになったし、よく図書室へも行っていました。

 

学校の図書室のことを思い出すと、そういった、ほんわかした幸せな気持ちになるんですが、

この記憶、どう考えても変なんです。

今でこそ、学校図書館にも、常に司書の先生がいてくれるところもありますが、

私が小学生だった時代は、

貸し出しのために図書委員の上級生はカウンターにいてくれまし

たが、

先生はたまに見回りに来られる程度で、

常に私のそばについていてくれた先生なんて、いるはずがないんです。

 

なのに、優しい誰かが私の側にいてくれて、そのおかげで私はすごく安心して、幸せな気持ち

でいられた、という記憶があるんです。

 

不思議だなあ…

なんでだろう。

そう思っていたんですが、

ある時、その謎が解けました。

 

大人になってから、子どものときに好きだった本を読み返していました。(なんの本だった

のかは、残念ながら忘れました)

その時、小学生の私が感じたのと同じ、懐かしい感覚を感じたんです。

 

ああ、この感じ…

 

そうか、あの時私のそばにいてくれたのは、あなたたちだったんだね…

 

私のそばにいてくれたのは、本の中の人たちだったんです。

 

彼らの優しさに、私は癒されていたんです。

 

 

内気で、心を許せる友だちなんていなくて。

そんな私が学校で唯一心を開ける相手。

それは、本の中に出てくる人たちでした。

本を読んでいる間だけは、その本の中の登場人物たちに混じって、

彼らの仲間として、その世界で羽を伸ばすことができた。

 

もしかしたらそれは、

作者さんから、読んでくれる子どもたちへと向けられた、

愛や優しさを感じ取っていたのかも

しれません。

 

いずれにしても、

私には、本の中の人たちに癒された記憶があり、

そのことは、私にとっては大切な真実なんです。

 

この経験から、

フィクションであろうと、ノンフィクションであろうと、そんなことは関係なくて、

幸せな物語は、

人生を生きていくうえで、自分を助けてくれたり、寄り添ってくれたり、進む方向を示してく

れたりするのだな、

と感じました。

 

頭の中で梅ぼしを想像すれば、実際に食べてはいないのに、つばがわいてきます。

それと同じで、

実際に体験したことなのか、物語なのか、

その違いはあまり重要なことではなくて、

そのお話を見聞きしたときに、

前向きな気持ちになれたり、

勇気をもらったり、

優しい気持ちになれたり、

そういった内的体験というのかな、

そういった気持ちに実際になっている、ということが重要だと私は思っていて。

 

内側に、あたかも体験したかのように湧き上がってくる、ということは、

実際に体験しているのとなんら変わらない、

そう、私は思います。

 

だから、映画や本、漫画など、

魂を震わせるような物語にたくさん出会って、

それを心の本棚に

たくさんたくさん並べていくことは、

心の中に、たくさんの自分の応援団や仲間、友だちを住まわせることと同じだと思う。

 

楽しい時、幸せな時は共に喜んでくれて、

苦しい時、悲しい時は、寄り添ってくれる。

 

あなたの好きなお話、よかったら、私にも教えてくださいね。

 

梅ぼしの例でも分かるように、脳は、現実と物語との境界がけっこうあいまいです。

だったら、すてきな想像をして、脳をだましましょう(*^^*)

すてきな気持ちでいるから、

すてきな現実がやってくる。

ありがたいなあって思うから、

ありがとうって言いたくなるような現実がやってくる。

 

思いが先で、現実はあとからついてくる。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

あなたのハートがさらにさらにオープンになって、たくさんのすてきな出会いを受け取れるように、エネルギーを込めました。

大好きです。