5ヶ月ぶりのお家セッション。
道丸にとってはホーム。
合宿や山修行は道丸にとってアウェイ。
アウェイては出にくい問題をホームで見てもらうのが狙い。
いつも道丸と向き合ってるつもりだったけど、なぜか最近ちょっと崩れてきてる。
散歩前の首輪装着や足拭きで唸る事が多くなってきたし、マズルガードも着けるまで時間がかかるようになってる。
唸ってみたり、顔を背けたり、なかなか協力的にならない。
ピンポンが鳴るとちょっと吠えてみたり、見えない場所での物音に警戒したり、明らかに番犬モードになってる
それに尻尾を見たり、口に入れてカミカミしたり、毛をむしったりも増えてる。←こうゆうとこに顕著に出るから、ある意味分かりやすい道丸
そんなこんなを含めての、お散歩セッション。
無意識に道丸のペースに合わせてしまってると。
「遠慮と配慮は違う」
って前のブログに自分で書いたくせに
知ってても、できるかどうかは別の話
散歩セッションでは、道丸の心理がどこで変わるか、目、耳、顔の高さ、背中、尻尾、足の運びやスピード、を細かく教えてもらう。
コレクションを入れるポイント、ハッとさせるタイミング、ドミの唸りか?サミの唸りか?一旦唸っとこ!の唸りなのか?を見極める。
(↑この見極めが難しい~)
翌日の朝エサはお皿を手に持った状態でやってみた。
食べれる位置にあるのに一呼吸、間を置いてから食べ始めて、明らかに落ち着いたスピードで食べてるし、発動しなかった。
そんな変わる?

やっぱAZUMIさんすごいな~。
セッションの翌日やし、これはAZUMIさんの残像のおかげ。
これが今後も安定して続くようにしっかり導いてやらんとなー。
信頼関係も、絆も、ルールがあってこそ
ブレずに分かりやすく。
これができたら苦労しないんだけどw
メモに残しておこう‼
白黒ハッキリ伝えた後は、道丸から寄ってくる不思議
私の膝の上で寝るとか、今までなかったよ
