橋本病に負けないダイエット

橋本病に負けないダイエット

思春期の過食から一度は53kgまでダイエットした私。
大して食べなくても太る橋本病にかかり太りだして10年。
諦めずにダイエットに取組む記録。
2015年よりテキサス州に移住・・・したけど合わないので2018年夏に日本に移住。

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最近、ダイエット頑張ってないので猫のことばかり書いてます。


すみません。


肥満細胞腫と診断され、脾臓摘出、分子標的薬での治療が始まったミミ。

お腹の毛もだいぶ戻ってきました。


元気になって、ものすごい食欲でしたが、今は通常モードになって、肥満細胞腫が見つかる前の量に少し足したぐらいの量を食べてます。



体重は2キロに戻りました{emoji:char3/005.png.おねがい}



投薬は水曜日の夜と日曜日の朝の週2回。

分子標的薬パラディアは、4キロ以上の子がで1錠なので、2キロのミミは半分をカプセルに入れたものになります。


今までは、水曜日の投薬は投薬用ちゅーるを使って上手くやってきて、日曜日朝の投薬はウェットフードに隠して上手く行ってました(日曜日の朝はちゅーるの気分じゃないらしく、ちゅーるで与えてもダメで、途中でウェットフードに変えて上手く行ってからは日曜朝の投薬はウェットフードでやるようになりました)。



が、



8/1(日)  朝、ミミが突然吐きました。


吐いた内容は毛玉。



うーん…毛玉なら心配しなくて平気かな?と思う反面、肥満細胞腫が見つかった時も始まりは、こんな感じで毛玉を吐くところからだったので…


油断はできないえーん



一応、YouTubeで毛玉吐く猫の動画を見て、吐き方からは毛玉吐くのと同じだったので、今すぐ病院じゃなくても良いかなと思い、ちょっと様子見に。


投薬は夜に回すことに。



この日は友達が来る予定があったので、予定変更するか悩みつつ、メイクしに別の部屋に行って、戻ってきたところ、


めーしーーーーー


めしくれーーーー


と鳴くので、もしや本当に毛玉吐いただけで通常営業か?と、ご飯を与えたら、ちゃんと完食。


じゃあ投薬もいけるかな?と、投薬用ちゅーるを舐めさせたら食べたニコニコ


よし!と、カプセルを投薬用ちゅーるで包んで与えようとしたら急にプイっ!



ゲロー

急に気が変わるのやめてミミちゃん…



結局、カプセルが溶けるまでに投薬できず断念。



初めての失敗となりました。



窓際に行きたがるミミの後脚を持って窓の方へ行くと



滝汗



うんち?と思われるものがソファの上に。



厳密にはソファカバーの上に敷いてるミミが寝る用のフリースの上にあって


最初はうんちだと思ったので(お食事中の方ごめんなさい)お腹下してトイレ以外で出ちゃったのかと、慌てて夫を起こし(大事な時はいつでも寝ている)説明したら



毛玉じゃん…とガーン



よく見たら毛玉でした。

今まで毛玉吐くことない子だったから見たことなかったけど、たしかに毛玉で、かなりの量を吐き出してました。


毛玉吐くようになったの?ポーン



私、勝手に換毛期は終わった気でいたんです。

最近、撫でてもそんなに抜ける感じしていなかったので…


でも、試しにブラッシングしてみたら



すごい量の毛がゲロー


まだまだ全然換毛期だタラー

慌てて全部ブラッシングしたら、かなりの量でした。

これは毛玉吐くわよね…と、反省。



話は戻り、8/1日曜日の夜、元気そうだったし、ご飯の時間にいつも通りキレながら催促してきたので、一口ご飯あげたらペロリおねがい


これならいける!とウェットフードに隠して投薬成功笑い泣き



ホッアセアセ



7/21に久々の動物病院で、血液検査の結果もかなり良くなっていて、経過良好だし、次の病院は2ヶ月後と言われていたので、たまたま毛玉を吐いただけだったのかな?

ブラッシングし出してからは吐かなくなったので、毛玉だった可能性が高い。



ただ、首回りに何個か吹き出物ができているのが気になっています。

これも前回の病院で確認したら今の時点では小さすぎて検査は不可とのこと。

血液検査を見る限り薬が良く効いているから、今の時点で肥満細胞腫は疑わなくて良いのではないかなとのことでした。


アレルギーの可能性もあるし、大きくなるような

また考えましょう…となったのだけど





顎と、頭の吹き出物は大きくなったと思うのです。


奇跡的に上手く写真が撮れたけれど、普段はこれを露出させようとすると、とても嫌がるので定規当てて大きさをはかるのは、ちょっと無理ショボーン



感覚として、ネイル用のラインストーンの2ミリのものをイメージしてみたら、2ミリのラインストーンよりは確実に大きい気がする。



次の病院は9月だったけど、来週に予約を変更できたので、来週診てもらおうと思います。



肥満細胞腫じゃないと良いけど…肥満細胞腫であっても、悪性じゃないと良いな…と願います。



ミミ自身は、とても元気なので、きっと今すぐどうこうなるというものではないと思うけど、


目元にも2個できものが出現していて、一個は少し大きくなっている。


出来物自体は全部で9〜10個ある感じで、まだまだ油断できない状況だけど、ミミは強運で幸運な子だから、きっと大丈夫だと強く願い続けたいと思います。



今日も長い、肥満細胞腫闘病期をお読みいただきありがとうございましたニコニコ


保護猫ミミの肥満細胞腫備忘録、今日で最後です。


•6/18(金)

水曜の投薬が上手く行かなかった焦りがあり、いつもより早めの時間に投与。

時間を守るようにとは言われていないけど、なんとなく…時間決めています。


今は、週2回の投与になったので、水曜日の夜と日曜日の朝と決めています…が、これがまた難しいタラー



この日の投与は、ちょっと不安ありつつも何とか必要量を投与できました。



一応、気になる人がいるかわからないですが、書いておくと、ミミの分子標的薬投与は水に溶かして必要量だけを投与しているので、残った分子標的薬はシリンジに入れたままゴムキャップをして、動物病院に持って行き、病院で廃棄してもらっていました。



•6/20(日)

この日も、食道チューブからの投与。

やはりまた入らないガーンとなってパニックもありつつ、体の向きを変えて…その間もシリンジ内の分子標的薬が均一になるように振りながらなので、色々ハラハラしながら、何とか投与完了。



この、食道チューブからシリンジで与えることについては、病院で言われた内容を全部英訳して夫に渡しましたが、果たして、その英語が確実に合っているのか…と言う不安もあり、また、やってみたものの何かおかしくて「え?そう言う意味だったの?わからなかった」なんて、我々あるあるが起きてしまうと困るため、諦めて全部私が一人でやりました。



•6/23(水)

この日は、病院で投薬でした。

食欲について確認され、ものすごく良く食べることを伝えたところ、先生も「良いことですね〜ニコニコ」と嬉しそう。

(*T_T)*_ _)*T_T)*_ _)ウンウン

本当に、ご飯食べてくれるだけで嬉しいし、催促してくれると、永遠に与え続けたくなるほどです。



体重は1.85kgまで戻りました。



と言うことで、この日からカプセルでの投薬を試してみることに。



投薬用ちゅーる



なんて便利なものがあるのですねびっくり

ちょっと硬めなので、薬がとけにくくなっている。

ミミの場合はカプセルなので、投薬用ちゅーる使って、ぺろりと身体に入るまでの間にとけることはないニコニコ


うちのミミは、ちゅーる系おやつは、なぜか本家ちゅーるは食べなくて、いつも、とろリッチしか食べないので、若干の不安はありつつ試してみると



食欲旺盛の今は、ちゅーるの種類も気にせず何でも食べる感じで、ぺろりと投薬成功びっくり



担当医、看護師さん、我々夫婦で拍手(笑)



この日から、投薬はカプセル投与に変わりました照れ



一応、万が一食欲が落ちてしまった際は、食道チューブからとなるので、しばらくチューブは残しておくことになったのですが、チューブの設置部分が膿んでしまい、7/1(木)に急遽外しました。



今のところは、便秘にならなければ食欲旺盛なので、投薬も順調ですニコニコ



便秘していると、出るまで食べないので、投薬の前日から当日は色々様子見ですが、何とか失敗せずに投薬できています。



最近は、元気いっぱい。



カメラで追えないほどです(笑)



c-kitと言う遺伝子検査で陽性になると、分子標的薬が有効なケースが多いものの、そもそもこの遺伝子検査で、陽性となるケースが少ないから臨床データが少ないと言う。


なので、どのくらいの期間投薬が必要なのかが難しいそうです。

今のところは順調ですが、先のことはわかりません。



夫はもう全然大丈夫だと思っているみたいだけど、私は油断したくなくて、常に気をはっています。



以前のようにではないけど、ミミはたまに吐くこともあります。

なのでやはり手放しで元気になった!と喜ぶことはできません。



次の病院は7/21(水)で、この日に聞いてみようと思っていることが、一つあり

毛刈りした首に、ポチッとニキビのようなものを発見しました。



今はこれが、肥満細胞腫じゃないことを願う限りです。


ファイティングポーズw

負けにゃいぜい!かな?(笑)


でもこの写真も

ここにポチッと何かできているのも気になる。

これも肥満細胞腫じゃないと良いなと願ってます。


今はともかく元気だから、今後何があるかわからなくても、今は元気なミミに感謝して…



そして



じつは肥満細胞腫疑い→検査後の急変や、手術当日、私はどれだけ神様と、大好きだったシスターに祈ったかわかりません。

(無宗教ですが中高ミッションスクールだったので何かと祈る癖があります。)


シスター…お願いします ミミ守ってください

ミミ助けてください


ロザリオ片手に…たくさん祈りました。



急変の時は本当に死んでしまうのではないかと思ったから



元気になった時は、なんだかシスターが守ってくれたような気持ちになりました。



だから、神様とシスターにもずっと感謝の気持ちを忘れません。




ミミの命、たくさんの人の力と祈りでつながりました。

この幸せと感謝の気持ちを忘れずに、今は元気なミミとの大切な時間を過ごしていきたいと思います。



長い長い備忘録ブログにお付き合いいただきありがとうございましたおねがい

引き続き保護猫ミミの肥満細胞腫備忘録です。


•6/4(金)

前日の面会&診察時に、分子標的薬の投与を開始する話があり


いつから投与するか…は、夜に投与して急変があると怖いので、金曜日の朝に開始しますと聞いていて、この日が初めての投薬。


昨日、食道チューブを設置した後に、突然ご飯を食べたミミですが、鎮静から醒めた後に、そういうことがあるようで、ミミ自身の本当の食欲ではないことが心配でした。


分子標的薬を投与して、どうなるか…


この日は私は出社で面会に行けなかったけれど、夫は一人で面会に行き、動画を送ってくれました。



うにゃん…が可愛いw 

ミミは元気でした。


また、担当医からも連絡があり、ご飯をきちんと食べているとのこと。



•6/5(土)

面会へ。

ミミはとても元気。

この日も自分でしっかりご飯を食べたとのこと。

分子標的薬は週3回投与となり、6/6(日)に病院で次の投薬のタイミングで、今後お家で投薬できるように練習をして、退院にしましょうとなりました。



•6/6(日)

日曜日の病院は、午前診療のみ。

ご多忙な先生なので、午後は手術が入っていたりする中、お気遣いいただき、ゆっくり練習できるように、午前中の診察が終わった後に時間を取ってくださいました。



ミミは、元々小柄で元気な時も体重は1.85~2kgでしたが、何日も食べない飲まないだったことに加えて、通常の2倍サイズになった脾臓を摘出したのもあり、この時の体重は1.65kg


片手で軽々…な状態でした。



分子標的薬は4kg以上の子で1錠なので…

1.65kgのミミに与えるためには、計算してもらい、水に溶かした物を必要量、食道チューブから投与する方法をとりました。



この日は、投薬の仕方を教えてもらい…やはり一度見ただけでは不安だったため、次の投薬のタイミングで、来院し、実際に私たちが投与する時も先生に見てもらいながら…として終了。


そしてミミ、今度は元気に退院しました。




とっくりのセーターみたいになってる白いカバーの中に食道チューブを背負ってますw



いきなり食べるようになって、お腹ビックリ→下痢…で、お尻ただれてますタラー



点滴のために両腕毛刈り

下痢のためにお尻毛刈り

脾臓摘出のためにお腹毛刈り

食道チューブのために首と顎下毛刈り


って、ハゲハゲで何とも可哀想な状態ですが、今度は元気に退院してくれて、とても嬉しかったです。



この後、次の投薬のタイミングで、もう一度病院へ行き練習をしてから、しばらくは自宅で食道チューブから投与していました。



分子標的薬投与を開始し出してから、どんどん元気になるミミ。

そして食欲が驚くほど回復。


と言うより、うちに迎えてからこんなにご飯食べたことないってくらい食べるようになりましたびっくり



血液を顕微鏡で見た時に、血中に肥満細胞がいなくなっているとの話もあり、ミミは目に見えてどんどん元気になっていく。



•6/16(水)

この日は分子標的薬投与の日。

家でいつものように投与…のはずが、食道チューブを通せない。

必要量の1/4入れたところで、なんだか逆流の感覚があり、このまま力づくで押して良いものか悩んで病院へ電話。


とりあえず今日の投与は中止として、明日病院へ連れて来てくださいとなった。



•6/17(木)

本当なら次の病院まで2週間は平和に暮らせる予定だったミミ(本猫は知らないだろうけどw)を、またまた病院へ。

結果、チューブに問題はなく…私の度胸が足りなかった?

強く押したら入ってた?と言うオチでした。


今回、水曜日の投薬分は中止として、金曜に再度家で投薬となりました。

入りにくい時は、体の向きを変えてみたりしながら与えることに。


じつはこの日まで、膀胱炎の治療に抗生剤を与えていたけれど膀胱炎も落ち着いたし、抗生剤投与で分子標的薬が与えられない方が良くないので(抗生剤もチューブから与えていたので、抗生剤がチューブの先でダマになってしまい、分子標的薬が入らなくなることもあり得るため)抗生剤は終わりにして、分子標的薬のみの投与になりました。



長くなってしまったので、今回はここまで。

次で終わる予定です。

もう少しだけ、お付き合いいただけますと幸いです。