昨日ゎ・・・・・。
ちょっち昨日、ダチと一緒にハエ退治しちゃぃました;
何か塾行ったら7匹ぐらいハエが飛んでたんスょ。
終ってヵラダチと一緒にハエ退治しましたね。
しかも先生いたしッ。
ゥヶ狙いで『ぅちらってハエバスターズ?』トヵ言ったらおもいっきり滑りましたッッッツ!!!!!!!(泣
何か塾行ったら7匹ぐらいハエが飛んでたんスょ。
終ってヵラダチと一緒にハエ退治しましたね。
しかも先生いたしッ。
ゥヶ狙いで『ぅちらってハエバスターズ?』トヵ言ったらおもいっきり滑りましたッッッツ!!!!!!!(泣
今週号
読みましたか?!今週のジャンプ!!
個人的にワンピ無かったのがヵナリショック系っす↓↓
まだホントゎ全部ゎ読んでナィんスょ。。。(笑
リボーンゎ犯罪3兄弟(だっけ?)の方が余裕で可哀相でした。ついでにツナも。ま、確かに捕まっても可笑しくナィ格好っすょね???
初め見たときワイセツ物陳列罪系!?!?(それしか知らないんで;)ぢゃね??????!?!?トヵ思いましたしね。(ぇ
BLEACHゎ夜一サンが・・・。
ピンチっぽかったっスね。
最後ら辺ゎヵナリSEXY~vでしたッ♪
NARUTOでカカシ先生の若い時(?)がヵヮィかったですw
『千鳥』ゃっちゃってたし↑↑♪
カカシ先生の先生って四代目っスょね???
ゃっぱ火影様ゎ四代目が好きっス!!!!!
サクラちゃんの修行が気になります。
内容薄いカモですが話すと長くなりすぎると思うのでココまでにしときます!!
個人的にワンピ無かったのがヵナリショック系っす↓↓
まだホントゎ全部ゎ読んでナィんスょ。。。(笑
リボーンゎ犯罪3兄弟(だっけ?)の方が余裕で可哀相でした。ついでにツナも。ま、確かに捕まっても可笑しくナィ格好っすょね???
初め見たときワイセツ物陳列罪系!?!?(それしか知らないんで;)ぢゃね??????!?!?トヵ思いましたしね。(ぇ
BLEACHゎ夜一サンが・・・。
ピンチっぽかったっスね。
最後ら辺ゎヵナリSEXY~vでしたッ♪
NARUTOでカカシ先生の若い時(?)がヵヮィかったですw
『千鳥』ゃっちゃってたし↑↑♪
カカシ先生の先生って四代目っスょね???
ゃっぱ火影様ゎ四代目が好きっス!!!!!
サクラちゃんの修行が気になります。
内容薄いカモですが話すと長くなりすぎると思うのでココまでにしときます!!
S.D.KYO
今回ゎS.D.KYOです♪
楽しんで下さると嬉しぃっす!!!
HAPPY BIRTHDAR
--ねぇゆんゆん、今日はオレの誕生日なんだよ--
いつもより早い目覚め。時計は午前七時。
八月十三日、今日は一年でたった一日の大切な日。
オレの16回目の誕生日。
16歳にもなって誕生日が嬉しいのは可笑しいってみんなは言う。
でもオレは子供の時からこの日を大切にしている。
だってオレの『母親』がオレを生んだ日だから。
みんなが祝ってくれるから。
早々台所に行くとオレの親代わりの遊庵(ゆあん)が早々
朝食の支度をしていた。
「お、蛍惑(ケイコク)今日は早く起きたじゃねえか。何かあったか?」
ゆんゆんのばか。今日はオレの誕生日だよ。
「別に。早く目が覚めただけ」
気づいてくれないからしらばっくれてみた。
「ふーん。珍しいこともあるんだな。ほら飯できたから運べ」
朝食の用意が整い、椅子に腰掛けて朝食を食べる。
なんだ、ゆんゆんの後ろのカレンダー、オレの誕生日の日に丸書いてあるじゃん。
嬉しいことを期待してゆんゆんに聞いてみる。
「ねぇゆんゆん、その十三日の日の丸何?」
「ん?これか?今日は月一の会議の日だろ。忘れたのか?」
「あ、そっか・・・。」
期待は大きく外れていた。なんだか悲しい。
「ほらさっきから箸進んでねぇぞ。早く食え。今日は会議だって言ったろ」
無駄な早起きって言うのもあってなかなかのどを通らないご飯を無理矢理詰め込んで
朝食を片づけた。
「しーんーれーぇー。今日は何の日か知ってる?」
辰伶なら知ってるよね。
「知ったことか。お前のことだ、生ゴミの日とか言うんじゃないだろうな?」
「そんなんじゃない・・・。もうイイ」
そっか、辰伶こういう日好きじゃないんだっけ。
あーぁなんか寂しい。毎年だけどゆんゆん以外お祝いしてくれない。
四聖天のときはそうでもなかった。灯ちゃんもアキラもちゃんと祝ってくれた。
今年はゆんゆんですら祝ってくれない。
「んー。やっぱ16にもなるとそんな物なのかなぁ」
昼食時。いやにゆんゆんの後ろのカレンダーが目に留まって。13日の丸が
もう意味のない物だと思うと凄く悲しくなる。
「ごちそうさま」
殆ど昼食に箸を付けずオレは台所を後にした。
カラン、カラン。外を歩くと下駄の音が良く響く。この下駄は去年ゆんゆんが買って
くれたヤツ。音もデザインもいいから気に入っている。
でもいまその音が寂しくて。でもおれも変だよね、祝って貰えないだけでこんな気持
ちになって。
「馬鹿みたい」
ふぅって溜息ついた。
---ここから遊庵視点で進みます---
朝から蛍惑が変だ。そう思ったのはお昼を残したのに気づいたとき。
何かあったのか、そう思って蛍惑の部屋に入る。
やっぱり部屋には誰もいないか。ふと目線をずらすと壁に掛けてあった
カレンダーがあった。ん?8月13日に何か書いてある。
『オレのたんじょーび』
あぁ、そうか。今日は蛍惑の誕生日。あいつは変わってる。毎年誕生日を楽しみに
しているから。ましてやこの歳になってだ。
でもそこが可愛いと思う。
「オレの誕生日・・・か」
そういえば何も祝ってねえな。それであいつ機嫌悪いのか。
「しゃぁねえ、準備でもすっか」
オレは溜息ついて呟いた。早くしねぇとな。蛍惑の帰ってこねぇうちに。
---ほたる視点---
「ただいま」
がらがらと戸を開けて玄関に入るとなにやらいい匂いがする。
「ゆんゆん、なにしてるの?」
まさかオレのための料理?・・・な訳ないよね。
「何でもねぇよ。ほらあっちいってろ」
やっぱりね。
おれはそのまま部屋にいった。
部屋にいくと机の上に何か書き置きがある。みるとそこには
『気づかなくて悪かった。16回目の誕生日おめでとう』
ってゆんゆんの字で書いてあった。
(ゆんゆん、ちゃんと今年もお祝いしてくれた)
書き置きの横に紙袋がある。開けると中にはピアスが2つ入っていた。
「これって・・・」
ゆんゆんとお揃い。去年から欲しいってだだこねてたやつ。
しかもかなりの値段のヤツだ。もちろんオレが買えるような値段でない。
「ゆんゆんの馬鹿。こんな高いの買っちゃってさ」
ありがとう。オレのために。オレはなんだか胸が暖かくなって紙袋をぎゅっと握りし
めた。・・・・・・その時だ。
ケイコク
「蛍惑!飯できたぞ!早く来い!!」
ゆんゆんがぬっとオレの横に出てきて耳元で叫んだ。
「わぁっ!?な、なんだよ!ゆんゆん」
「飯できたってんだろ!早く来いよ。冷めちまう」
「・・・今行こうとしてたの」
オレはむっと口を膨らませて言った。
--遊庵視点--
階段を下りていく音が心なしか元気なきがする。
どうやらピアスには気づいたみてぇだな。オレは蛍惑の機嫌が直ったことに
ほっと胸をなで下ろした。
--ほたる視点--
台所に行くとテーブルの上にズラッとオレの好物ばかりが乗っている。
「ゆんゆんこんなにどしたの?」
オレはびっくりしてゆんゆんに尋ねる。
「ん?今日は蛍惑の誕生日だろ?さっきお前の部屋のカレンダー見て気が付いたんだ
わ、悪かったな・・・」
ちょっと恥ずかしそうにゆんゆんが答えた。
「でもピアスは何処で買ったの?あれ高いんでしょ?」
「まぁな。正直吹雪のところからパクッてきたやつだ」
エ・・・?
「それって・・・」
いけない事じゃ・・・。
「まぁ気にするな。さ、飯喰うぞ」
話を逸らすようにゆんゆんがテーブルに手招きする。
やっぱゆんゆんはそう言う人か。そう思ってオレはゆんゆんの方を向いて
椅子に座った。なんか明日が怖いんだけど。。。やっぱ
「オレピアスいらないかも」
こういって断るしかないか。
「なんだお前まだパクってきたこときにしてんのか?気にするな
毎年のお前のプレゼントはそんなかんじだったからな」
「な・・・」
それって毎年パクリ物をオレにくれてたってことなの?
さらりとそんなことを言うゆんゆんにオレはただ硬直するしかなかった。
それと同時にオレは誕生日が嫌いになった。
*HAPPY END(?)*
楽しんで下さると嬉しぃっす!!!
HAPPY BIRTHDAR
--ねぇゆんゆん、今日はオレの誕生日なんだよ--
いつもより早い目覚め。時計は午前七時。
八月十三日、今日は一年でたった一日の大切な日。
オレの16回目の誕生日。
16歳にもなって誕生日が嬉しいのは可笑しいってみんなは言う。
でもオレは子供の時からこの日を大切にしている。
だってオレの『母親』がオレを生んだ日だから。
みんなが祝ってくれるから。
早々台所に行くとオレの親代わりの遊庵(ゆあん)が早々
朝食の支度をしていた。
「お、蛍惑(ケイコク)今日は早く起きたじゃねえか。何かあったか?」
ゆんゆんのばか。今日はオレの誕生日だよ。
「別に。早く目が覚めただけ」
気づいてくれないからしらばっくれてみた。
「ふーん。珍しいこともあるんだな。ほら飯できたから運べ」
朝食の用意が整い、椅子に腰掛けて朝食を食べる。
なんだ、ゆんゆんの後ろのカレンダー、オレの誕生日の日に丸書いてあるじゃん。
嬉しいことを期待してゆんゆんに聞いてみる。
「ねぇゆんゆん、その十三日の日の丸何?」
「ん?これか?今日は月一の会議の日だろ。忘れたのか?」
「あ、そっか・・・。」
期待は大きく外れていた。なんだか悲しい。
「ほらさっきから箸進んでねぇぞ。早く食え。今日は会議だって言ったろ」
無駄な早起きって言うのもあってなかなかのどを通らないご飯を無理矢理詰め込んで
朝食を片づけた。
「しーんーれーぇー。今日は何の日か知ってる?」
辰伶なら知ってるよね。
「知ったことか。お前のことだ、生ゴミの日とか言うんじゃないだろうな?」
「そんなんじゃない・・・。もうイイ」
そっか、辰伶こういう日好きじゃないんだっけ。
あーぁなんか寂しい。毎年だけどゆんゆん以外お祝いしてくれない。
四聖天のときはそうでもなかった。灯ちゃんもアキラもちゃんと祝ってくれた。
今年はゆんゆんですら祝ってくれない。
「んー。やっぱ16にもなるとそんな物なのかなぁ」
昼食時。いやにゆんゆんの後ろのカレンダーが目に留まって。13日の丸が
もう意味のない物だと思うと凄く悲しくなる。
「ごちそうさま」
殆ど昼食に箸を付けずオレは台所を後にした。
カラン、カラン。外を歩くと下駄の音が良く響く。この下駄は去年ゆんゆんが買って
くれたヤツ。音もデザインもいいから気に入っている。
でもいまその音が寂しくて。でもおれも変だよね、祝って貰えないだけでこんな気持
ちになって。
「馬鹿みたい」
ふぅって溜息ついた。
---ここから遊庵視点で進みます---
朝から蛍惑が変だ。そう思ったのはお昼を残したのに気づいたとき。
何かあったのか、そう思って蛍惑の部屋に入る。
やっぱり部屋には誰もいないか。ふと目線をずらすと壁に掛けてあった
カレンダーがあった。ん?8月13日に何か書いてある。
『オレのたんじょーび』
あぁ、そうか。今日は蛍惑の誕生日。あいつは変わってる。毎年誕生日を楽しみに
しているから。ましてやこの歳になってだ。
でもそこが可愛いと思う。
「オレの誕生日・・・か」
そういえば何も祝ってねえな。それであいつ機嫌悪いのか。
「しゃぁねえ、準備でもすっか」
オレは溜息ついて呟いた。早くしねぇとな。蛍惑の帰ってこねぇうちに。
---ほたる視点---
「ただいま」
がらがらと戸を開けて玄関に入るとなにやらいい匂いがする。
「ゆんゆん、なにしてるの?」
まさかオレのための料理?・・・な訳ないよね。
「何でもねぇよ。ほらあっちいってろ」
やっぱりね。
おれはそのまま部屋にいった。
部屋にいくと机の上に何か書き置きがある。みるとそこには
『気づかなくて悪かった。16回目の誕生日おめでとう』
ってゆんゆんの字で書いてあった。
(ゆんゆん、ちゃんと今年もお祝いしてくれた)
書き置きの横に紙袋がある。開けると中にはピアスが2つ入っていた。
「これって・・・」
ゆんゆんとお揃い。去年から欲しいってだだこねてたやつ。
しかもかなりの値段のヤツだ。もちろんオレが買えるような値段でない。
「ゆんゆんの馬鹿。こんな高いの買っちゃってさ」
ありがとう。オレのために。オレはなんだか胸が暖かくなって紙袋をぎゅっと握りし
めた。・・・・・・その時だ。
ケイコク
「蛍惑!飯できたぞ!早く来い!!」
ゆんゆんがぬっとオレの横に出てきて耳元で叫んだ。
「わぁっ!?な、なんだよ!ゆんゆん」
「飯できたってんだろ!早く来いよ。冷めちまう」
「・・・今行こうとしてたの」
オレはむっと口を膨らませて言った。
--遊庵視点--
階段を下りていく音が心なしか元気なきがする。
どうやらピアスには気づいたみてぇだな。オレは蛍惑の機嫌が直ったことに
ほっと胸をなで下ろした。
--ほたる視点--
台所に行くとテーブルの上にズラッとオレの好物ばかりが乗っている。
「ゆんゆんこんなにどしたの?」
オレはびっくりしてゆんゆんに尋ねる。
「ん?今日は蛍惑の誕生日だろ?さっきお前の部屋のカレンダー見て気が付いたんだ
わ、悪かったな・・・」
ちょっと恥ずかしそうにゆんゆんが答えた。
「でもピアスは何処で買ったの?あれ高いんでしょ?」
「まぁな。正直吹雪のところからパクッてきたやつだ」
エ・・・?
「それって・・・」
いけない事じゃ・・・。
「まぁ気にするな。さ、飯喰うぞ」
話を逸らすようにゆんゆんがテーブルに手招きする。
やっぱゆんゆんはそう言う人か。そう思ってオレはゆんゆんの方を向いて
椅子に座った。なんか明日が怖いんだけど。。。やっぱ
「オレピアスいらないかも」
こういって断るしかないか。
「なんだお前まだパクってきたこときにしてんのか?気にするな
毎年のお前のプレゼントはそんなかんじだったからな」
「な・・・」
それって毎年パクリ物をオレにくれてたってことなの?
さらりとそんなことを言うゆんゆんにオレはただ硬直するしかなかった。
それと同時にオレは誕生日が嫌いになった。
*HAPPY END(?)*
テニプリですw
こぅぃぅ系の小説載せちゃダメだったら済みませんッ!!!
でゎ始まりですv
ひだまりの詩
-あなた愛してくれた 全て包んでくれた それは ひだまりでした-
僕と手塚が離ればなれになってどれくらい経つのだろう。
もう一年以上経っているよね。
僕も手塚も場所は違っても中学校を卒業してそれぞれの道を進んでいる。
僕も手塚も親友として、お互い愛していた。
でも今手塚が僕のことをどう思っているか分からない。
もう何ヶ月もエアメールや電話がこない。
僕のことをもう忘れているのかもしれない。僕も忘れかけているのかもしれない。
以前出したエアメールも返事がこないままそこで途絶えている。
コイシイノカモシレナイ。
手塚もリハビリやなんだかで忙しいのは知っている。
なのに僕はこんなに我が侭を思っている。
「たまには手紙くらい送ってよね・・・」
ぽつりとそんなことを呟く。
僕しかいない部屋に妙に響いてそれがまた悲しい。
ジワ、と目尻から小さな熱い水の粒が僕の頬を一筋伝う。
(たまには泣いておかないといけなかったな・・・)
あまり人前で泣きたくないからたまに一人で泣く。
それが僕の悲しみを紛らわす方法である。
「手塚・・・」
RRRRRRR...
部屋に携帯のベル音が響く。
誰だろう。そんなことを思って電話に出る。
「もしもし?」
「不二か?」
聞き慣れた声がする
--テヅカノコエダ。--
『久しぶりだね。手塚。しばらく連絡がないから心配したよ』
なんだろう。この気持ち。
『すまない。リハビリや勉強が忙しくてな』
『でもたまには手紙よこしてよね。で、何のよう?』
『今日報告があった。いち早くお前に教えたくて』
中学生の時感じたあの暖かい気持ちだ
『なに?』
『もう腕が回復して明日の昼の便で日本に戻ってくる』
エ?
『手塚それ本当?じゃあ今からみんなに連絡取っておくよ』
スゴクウレシイ。
『いや、迎えにくるのは不二だけでいい。あとのみんなには青学のグラウンドに集まる
ように言ってくれ。少し脅かしてみたい』
『クス。まだすこしイタズラ心が残ってるんだね。分かったよ。みんなにはそう言って
ね』
そういって電話を切った。
さっきまでの涙は完全に引いて顔には笑みが戻った。
午後9時。もう街は少しずつ寝静まっている。
連絡をし終わった僕はベッドについた。
-次の日-
今朝は少し早く起きて洋服を選んだりする。
まるでデートに行くみたいだ。
飛行機のくる30分前僕は由美子姉さんの車から降りて
ホームに駆けていく。
しばらくして飛行機が見えた。
あれが手塚の乗っている飛行機らしい。
しかし着陸した飛行機から手塚が降りてこない
(・・・?)
まさか急にかえってこれなくなったとか?
病気?
不安がよぎる。
が、そのときだ。背後から何者かが僕の肩に手を置いた。
「ひゃっ!誰?」
振り向くと其処にいるのは
「手塚?」
テヅカダ。
「驚いたか?実は一つ早い便で来たんだ。お前を驚かせようと思ってな」
「驚くも何も僕はてっきり何か会ったのかと思ったよ」
怒り気味の声で僕が言った。
「ま、でも許すよ。早く行こう?みんなもういると思うし」
「ああ」
トクン、トクン。心拍と同じペースで歩く。
久しぶりだ。こんなにドキドキするのは。
「不二、今まで迷惑駆けたな」
「別に気にしなくてもイイよ」
だって手塚が帰ってきたから。
「不二」
「何・・・!」
そっと手と手が合わさった。
「心配駆けてすまなかった」
「・・・。」
あぁ、あの時と同じだ。僕の横には優しい手塚がいる。
手塚は僕の悲しみも全て包んでくれる。
それに手塚が横にいると、ふとひだまりの詩が聞こえてくる気がする。
-あなた愛してくれた 全て包んでくれた それは ひだまりでした-
*fin*
感想とか聞かせて頂けたらヵナリ嬉しぃっす!!!
でゎ始まりですv
ひだまりの詩
-あなた愛してくれた 全て包んでくれた それは ひだまりでした-
僕と手塚が離ればなれになってどれくらい経つのだろう。
もう一年以上経っているよね。
僕も手塚も場所は違っても中学校を卒業してそれぞれの道を進んでいる。
僕も手塚も親友として、お互い愛していた。
でも今手塚が僕のことをどう思っているか分からない。
もう何ヶ月もエアメールや電話がこない。
僕のことをもう忘れているのかもしれない。僕も忘れかけているのかもしれない。
以前出したエアメールも返事がこないままそこで途絶えている。
コイシイノカモシレナイ。
手塚もリハビリやなんだかで忙しいのは知っている。
なのに僕はこんなに我が侭を思っている。
「たまには手紙くらい送ってよね・・・」
ぽつりとそんなことを呟く。
僕しかいない部屋に妙に響いてそれがまた悲しい。
ジワ、と目尻から小さな熱い水の粒が僕の頬を一筋伝う。
(たまには泣いておかないといけなかったな・・・)
あまり人前で泣きたくないからたまに一人で泣く。
それが僕の悲しみを紛らわす方法である。
「手塚・・・」
RRRRRRR...
部屋に携帯のベル音が響く。
誰だろう。そんなことを思って電話に出る。
「もしもし?」
「不二か?」
聞き慣れた声がする
--テヅカノコエダ。--
『久しぶりだね。手塚。しばらく連絡がないから心配したよ』
なんだろう。この気持ち。
『すまない。リハビリや勉強が忙しくてな』
『でもたまには手紙よこしてよね。で、何のよう?』
『今日報告があった。いち早くお前に教えたくて』
中学生の時感じたあの暖かい気持ちだ
『なに?』
『もう腕が回復して明日の昼の便で日本に戻ってくる』
エ?
『手塚それ本当?じゃあ今からみんなに連絡取っておくよ』
スゴクウレシイ。
『いや、迎えにくるのは不二だけでいい。あとのみんなには青学のグラウンドに集まる
ように言ってくれ。少し脅かしてみたい』
『クス。まだすこしイタズラ心が残ってるんだね。分かったよ。みんなにはそう言って
ね』
そういって電話を切った。
さっきまでの涙は完全に引いて顔には笑みが戻った。
午後9時。もう街は少しずつ寝静まっている。
連絡をし終わった僕はベッドについた。
-次の日-
今朝は少し早く起きて洋服を選んだりする。
まるでデートに行くみたいだ。
飛行機のくる30分前僕は由美子姉さんの車から降りて
ホームに駆けていく。
しばらくして飛行機が見えた。
あれが手塚の乗っている飛行機らしい。
しかし着陸した飛行機から手塚が降りてこない
(・・・?)
まさか急にかえってこれなくなったとか?
病気?
不安がよぎる。
が、そのときだ。背後から何者かが僕の肩に手を置いた。
「ひゃっ!誰?」
振り向くと其処にいるのは
「手塚?」
テヅカダ。
「驚いたか?実は一つ早い便で来たんだ。お前を驚かせようと思ってな」
「驚くも何も僕はてっきり何か会ったのかと思ったよ」
怒り気味の声で僕が言った。
「ま、でも許すよ。早く行こう?みんなもういると思うし」
「ああ」
トクン、トクン。心拍と同じペースで歩く。
久しぶりだ。こんなにドキドキするのは。
「不二、今まで迷惑駆けたな」
「別に気にしなくてもイイよ」
だって手塚が帰ってきたから。
「不二」
「何・・・!」
そっと手と手が合わさった。
「心配駆けてすまなかった」
「・・・。」
あぁ、あの時と同じだ。僕の横には優しい手塚がいる。
手塚は僕の悲しみも全て包んでくれる。
それに手塚が横にいると、ふとひだまりの詩が聞こえてくる気がする。
-あなた愛してくれた 全て包んでくれた それは ひだまりでした-
*fin*
感想とか聞かせて頂けたらヵナリ嬉しぃっす!!!
