先週の水曜日、LINEが届いた。

『お久しぶりです。今週末仕事で大阪に行くので飲みに行きませんか?』

前の職場の同じ営業所で営業をしていた年下男子からのLINEだった。

本社で重要な部署で適材な人材が見つからなくて、その年下くんが抜擢され移動時期じゃない時期に急遽本社へ栄転した子だった。


同じ営業所で働いていた時、たまに2人で飲みに行ってた仲だった。

最初の頃、私は年下くんの事が気になっていたけど、何度か一緒に飲みに行って『なんかちゃう。恋愛にはならん。』ってなって(笑)
ただの飲み友達みたいになった。


そんな年下くんが金曜日からこっちで仕事が入ったので土曜の夜飲みに行きませんか?とお誘いしてくれた。

だーは相手してくれないことはわかってるし、
即OKしたった(笑)


さて、だーにいつこの事を言うかを考えた。

当たり前だけど、だーも年下くんの事は知っている。
でも、私と年下くんが2人で飲みに行ってる事は知らない。
だーがこっちに戻ってきて、数ヶ月後に年下くんは本社へ行ったから。

結局、当日の朝にだーに今日の夜ご飯に行ってきますと報告。

『なんで、〇〇なん(笑)』って返事が返ってきたので
『昔、同じ営業所時代に2人で飲みに行ってたからね。』って返事をした。

だーは『〇〇はまろんのこと好きなんちゃうんか?』って言ってきたので
『それはないよ(笑)〇〇さん(年下くんの嫁)に愚痴れない事もあるから、私に聞いてほしいだけだよ(笑)』と返した。

年下くんと仲良くなった頃、年下くんは離婚して落ち込んでいた。
飲みに行った時もう二度と結婚しないとか言っていたのに、本社に栄転して半年経った頃、再婚したという話を噂好きの女性社員から聞いた。

『相手は〇〇営業所の〇〇さん』って聞いた時、年下くんより出世してる女性だったので、元嫁の話聞いてたので、そういうタイプ好きなんだって思った。
元嫁も年下くんより出世してた人だって聞いてたから(笑)

でもって、そういう出世してる女性は年下くんみたいなタイプすきなんだろうなとも思った(笑)


まぁ、それは置いといて
だーは『楽しんどいで』と言って送り出してくれた。

少しはヤキモチ妬いてくれてもいいのになぁショボーン




しかし、年下くんと久々に飲みに行って楽しかった(笑)

だーとご飯に行くのとは違って、言いたいことを気を使わずに言えるからね(笑)

年下くんも久しぶりに楽しかったらしく、本社や嫁の事とかで色々あってストレスたまってるんだね〜って思った(笑)


家に帰ってから、奢ってもらったしお礼のLINEをしたら
『今日は癒されました。楽しかったです。また誘いますね。』って言う返事がきた。


たまにはだー以外の人とご飯行くのもアリだと思った(笑)

恋愛感情はないいんだし、嘘をついて隠れて行くわけじゃないから。

だーだって、私の知ってる女性社員とご飯行ったりしてるし、その事は私にしっかり報告くれるしね。

お互い隠し事なく行くならそれはそれでいいと思った。