社会人になって落ち込んだとき
昨日のことを思い出そうと記す。










バイトを辞める前に
色んな人からプレゼントを貰った!

お菓子やらハンカチやらお花まで…
私のことを考えて、
安くないお金をかけてくれて、
本当にありがとうございます。


恵まれた環境にいて
愛されていたんだなと気付いた。



正式にはまだ辞める日ではないけど、

両手いっぱいの荷物を持って
帰路に立った時は
終わりという実感もなくて
ただ嬉しくて嬉しくて!!!!





お風呂に入ってメッセージ読むと
ジーンとして涙が出そうになった。


「周りを明るく賑やかにしていました。
 これからもその笑顔を大切に。」

って何人かから言ってもらえて、

私が誰かに良い影響を与えられていたこと
笑顔で対応できていたこと
誇りに思うし、伝えてくれて嬉しい。





3年間のうち


最初は慣れなくて辞めたかったし、
手抜き作業で怒られることもあったし、
お客さんにイラつくこともあったし、
好きになれないスタッフもいたし、


毎回楽しかったわけではなかったのに
今思い返せば全部が良い思い出で
心からこの場所で働いてよかったって思う!





3年間のバイト生活を通じて、


・嫌だと思っても続けてみること
・不機嫌をお客さんにぶつけないこと
・間違えてることは間違えてると言うこと
・仲良くなるために少し馬鹿になること
・早めに報告と作業をすること
・出来ない時は助けてもらうこと
・小さなことでもありがとうと伝えること
・年上に好かれるべきだということ


もっともっと学んだと思うけど
パッと出るのはこれだなぁ…


3年間のバイトで身につけた
それぞれの価値観のおかげで
今の自分があるし、
これからの自分があると思うと感慨深い。





「バイト行きたくない!」とか
最初以外思わんかったし、

私が社会人になった時は
そういう職場作りをしたいと思った。
店長みたいな上司にもなりたい。




本当に恵まれた環境だった、
私を大切にしてくれる環境だった、


だからこそ社会人になって
落ち込んだ時は昨日のことを思い出そう。


私には輝ける場所がある!
私は大切にされている人間である!
私のチャームポイントは笑顔である!





本当に3年間楽しかった!
ありがとう!!!アルバイト先!!!
ありがとう!!!出会った人たち!!!