2012.12.21
Dolly最終公演「夢の最果て」
@渋谷O-EAST
前の前の記事でも少し触れましたが
改めまして、お疲れ様でした。
終わってしまうことが悲しくて、
最終公演に行かなければ自分の中でずっと終わらずに済むのかな、と正直何度も考えていました。
ばかだったなぁ。
あの日、あの空間に居れて良かった。
何度でも言うよ、最高のライブだった。
オープニング、「Paradise Lost」と共に幕に映像が映し出されて、私なぜかもうそれだけで泣いてた。
そのまま「マザー・グース」。
途中まで薄い幕に覆われたまま演奏。
メンバーの姿が奥に見えていて、聖さんの髪型がトロイメライじゃない。
くるくる特別仕様。
最後なんだなあってそこでまた実感。
幕が開いて、広いステージにたくさんの光が集まっていて、その中で演奏する4人、本当に素敵だった。
かっこいいって本気で思った。
んで中盤で「浸食ロゼッタ」。
今日、浸食やってくれるって何故か勝手に確信してたから驚きはさほど無かった。
燭台とシャンデリア。
赤い照明。
大事なものを繋いでくれた音。
聖さんの全てに心臓が跳ねた。
あとね、
最後なのに「JULIET」でいつも通りそのっちと目を見合わせてちょっと笑えた。
「ポプラノソプラノ」はみんな一斉にまぃちゃん見て爆笑。
あの曲いいよー
楽しくて笑顔になれるんだけど、なぜか心臓がきゅううってなる曲。
明るいのに切ない。
楽しいのに泣ける。
でもやっぱり楽しい!
本編ラスト、「Is Atlas」。
ようやくピースが揃った感じ。
ツアーでは、最後の部分は歌わない仕様ったから夢の最果てが最初で最後のフルverだね。
相変わらず私はこの曲に弱かった。
そしてアンコール。
亜樹さんが出てきてもアンコールの声が止まなくて、亜樹さんのドラムのリズムに合わせてアンコール!
そのまま被さるようにはちさん登場。
お次が聖さん。
この展開、ツアー中にも見たなと思って油断したね。
最後、蜜さんが誰かと肩を組んで登場。
一瞬、なにがなんだかわかんなくて頭ついていかなくて。
え、ゆいな???
ゆいな???
ゆ、ゆいなぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!
みたいな。笑
まさかの、ゆいなさん登場でした。
号泣。笑
ていうかみんな号泣。
そのまま曲いったんだけどもうわけんかんなくて泣きながらの「鬱雪ドロップ」。
泣き虫なボクーーーーーー\(^o^)/
まさかまた5人のDollyを見れるなんて思わなかった。
こんなのずるい。
曲終わって、蜜さんがゆいなさんに「なんでいるの?笑」って。
あんまり昔のままだから、笑った。
そして蜜さんが「もう俺達の業務終わったからここからは~」って、
ゆいなさん脱退のときと同じこと言ってて、それがまた幸せだった。
んでスクラップ、兎唄と続きました。
そんなお祭り騒ぎみたいなアンコールも終わり。
ダブルアンコ。
改めて4人のDolly。
全員、衣装が変わってて、正装みたいなイメージだった。
最後の曲は「時の列車」でした。
なんでだろう、私、この日散々いろんなタイミングで泣いてたのに
この曲のときは全く泣いてない。
というか笑ってた。
最後のメンバーの挨拶はもう涙腺崩壊してしまったけど。
聖さんの「めそめそすんなよ!」が男前すぎてやばかった。
聖さん、最後までいけてるめんず。
あと、はちさんがあまりにも堪えていて辛かった。
さらっと綺麗なこと言うのかと思ってたから。
Dollyさん、本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。
たくさんの奇跡がある場所でした。
大好きです。
そして余談。
この日、朝までお手紙を書いていたのですが…
最後の手紙に名前を書き忘れるという、なんとも自分らしいラストレターでした。笑
しかも記憶だけを信じて書いたら重大なミスをしてしまった。
最後の最後までふざけた奴だった。。(;_;)




