今日は図書館に行ったついでにパン屋さんでひとりランチ。
いちおうあげたてチキンとサラダも付けてバランスをとってみた…つもり。
それにしても焼きたてのパンというのは素晴らしい。
香ばしいバターの香りが口いっぱいに広がってとてつもない幸福感に包まれる。
お腹が空いている時だと涙が出そうなくらい…
ひとつ百円に満たないパンだけてこれだけ幸福な気分になれるわたしは幸せ者…というかただのおめでたいやつなんでしょうね…
わたしは友達や夫と食事をするのも好きですが、こうして外でひとりごはんをやるのが密かな楽しみでもあります。
でもこうしてのんびりひとりごはんできるのもあと数ヶ月。
なんて感慨に浸っていたらお腹の中でもぞもぞ動くものが…
そうだ。
ひとりじゃなかったんだね。
もうきみと一緒だったんだね。
よしよし。
と心の中で呼びかけてみる。
実際に顔をみれるわけでもない
声を聞けるわけでもないけど
自分の中にいるもうひとりの人と
暮す日々。
なんだか奇妙に思えるけど
いまの時期だけの大切な体験なのでしょう。
かみしめておきます。
Thank you for reading!
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