8番出口
1時間半という長さがちょうどいい感じの映画でした。
映画館は満員でなんとなくゲームかホラー好きな感じの人たちがほとんどで、雰囲気はリアル脱出ゲームに来ている感じ![]()
映画ポイントがたまったのでちょうどいい時間を選んだらこの映画だったということもあるんですが、それでも中々面白く見ることができました。
ちょっと閉塞感を感じるところとか次の変化をドキドキ待つ感じがまさに映画というよりイマーシブ感覚。
8番出口に行くための条件がすぐに提示されていたので取り残されることもなく観ることができました。
この8番出口に入り込んでしまった主人公(二宮さん)の事情が上手くリンクしていて物語としてもちゃんと成立していました。
