ハワイにはいくつか島があるけど、この赤い島がニイハウ島。
面積は179km2で、人口約120人。
個人の持ち物なの。
1864年にスコットランド人のエリザベス・シンクレア夫人がカメハメハ5世(1863年 - 1872年)から、ピアノ1台と 10,000 ドルで、島を島民付きで買い取っの。
今もシンクレア夫人の末裔であるロビンソン一家がニイハウ島を所有してるの。
島に出入り出来るのは原則としてロビンソン一家と隣の島のカウアイ郡の関係者と医者だけ。
一般人の出入りは基本無理で、いまは4 万くらいでヘリで上空を散策したり村人のいないビーチをまわったりできるツアーがあるんだけど、島民への接触は医者とか政府関係者以外は認められていないの。
魅力的じゃない?
島は火山性の島で、最高峰はバニアウ山(390m)で、すごく乾燥してるの。
島民はロビンソン一家とそれに仕える日系人の子孫を除けば全員が純粋なハワイ人で、現在もハワイ語を使用し、プウワイと言う集落地で古来からの伝統的な生活を送っているの。
で、よく電気も水道も電話もないとかいうからさ、どんな暮らしぶりか気になるじゃんね。
実際は、カウアイ島にはよく行くみたいで、買い物したり出産のときはヘリでカウアイ島に行って入院したりするの。船でオアフ島へ買い出しに出たり、他の島に移住している親類宅を訪問したりするし、
一応学校もあって英語を教えるし、進学したけりゃロビンソン一家がお金払ってくれて他の島に進学できるんだって。
ワタクシ、ハワイには友人たくさんいれば、ファンクラブもあります。
だからその子たちに聞いたら教えてくれたんだけど、やっぱり同級生やら友達やらにニイハウ出身だったり、もう親の代からニイハウから出ちゃって他の島で生活してるひともいるの。
で、電気はあるんだって。
ソーラーパネル。なるほどだよね。
発電所作ると莫大なお金がかかるもんね。維持費もさ。
ソーラーパネルなら簡単。
ハワイにはニイハウだけじゃなく、オアフも至るところにソーラーパネルがあるよ。
インターネットもあるんだって。
で、家はどんな掘っ建て小屋かと思ったら
フツーの家。
ただ、ガス水道はないみたい。
で、お金稼ぐのは、良質な槙を売ったり、はちみつ作るやら農耕やらをしたり、食べ物は羊やらの狩りもあるみたいなんだけど、
ニイハウシェルって、ここでしかとれない貝をネックレスにして売ったり。
これ10-20万するの。
あとはさっきのヘリコプターツアー。
最近じゃ財政難で、米軍の演習に土地を貸したりして年に億単位お金が入るんだって。
こないだ、カウアイ島に行ったときニイハウのすぐ近くまでシュノーケリングしに行ったの。
なんか知れば知るほどニイハウが気になって気になって。
恋したみたい。ニイハウ。
ハワイではもちろん英語を話し、台湾でも英語を話すの。
レンタカー借りたり、一人で旅行したり、ホームパーティに行ったり、どうやって英語を覚えたの?と聞かれます。
ワタクシ、帰国子女ではなく、インターナショナルスクールでもなく、
みんなと同じように中学から学びました。
小学校の文集には、英語が話せるようになりたいと書きました。
たまたま住んでる地区に外国人が多くて、たまたま通じた英語がうれしかったりした。
まったく勉強しなくても英語はだいたい満点に近かった。
ただ、発音は意識しないと、L と Rの発音が違うと言われたり、thの発音も直されたりする。
facebookも日記は英語だし、わからないことがあったらすぐ調べて覚えたり。
よくハローだのニーハオだのはわかるでしょ、何回も聞いてるから。
何かしながらテレビみてなくても音だけで内容わかるのも聞きなれた日本語だから。
だから英語も、なんかいも何回も見たり聞いたりするの、大切だよね。
ただテキトーに話せるようになったわけじゃない。










