タイトルは星のイメージ(・∀・)
あさぎの地元は田舎なので星がきれいです(*^ー^)ノ
「プラネタリウム」
4畳半を広げたくて ひらめいてからは早かった
次の日には出来上がった 手作りプラネタリウム
科学の本に書いてあった作り方のほかにアレンジ
実在しない穴を開けて 恥ずかしい名前付けた
消えそうなくらい輝いててくれよ と手を伸ばしてみた
1番眩しいあの星の名前は 僕しか知らない
天井も壁もなくなって 代わりに宇宙をしきつめて
窓は1度も開けないままで 全てを手に入れた
4畳半の片隅には ここにしかない星がある
傷つかず 傷つけないままで 君をついに閉じ込めた
近付いた分 遠ざけてて 触れることは諦めてた
背伸びしたら 驚くほど容易く触れてしまった
やめとけばよかった 当たり前だけど 本当に届いてしまった
この星は君じゃない 僕の夢 本当に届く訳ない光 でも消えてくれない光
4畳半の窓を開けて 見上げれば現実がめぐる
実在しない星を探す 心がプラネタリウム
消えそうなくらい 輝いてて 消えてくれなくて
泣きそうなくらい 近付いてて 届かなくて
見えなくても輝いてて 触れようと君の名前を呼ぶ
1番眩しい あの星の涙は 僕しか知らない
消えそうなくらい輝いてて 触れようと手を伸ばしてみた
1番眩しい あの星の名前は僕しか知らない
いつだって見つけるよ 君の場所は僕しか知らない 僕しか見えない