若者の死因のナンバー1が自殺という
ショッキングな記事がYAHOOニュースに
載っていました。
「詰込み教育」から「ゆとり教育」に舵をきった世代。
個性を大切に育てられ、
みんな並んでゴール、
叱る育児から褒めて育てる育児へ、
みんな違ってみんないいが合言葉の世代
これ以上、どうしろというの。。
原因?いろいろあると思います。
自己肯定感?
世代的には十分大切にされてきたと思う。
私が思うことは、
宗教が存在しない日本で
「生きる」ことについて
誰に聞けばいいんですか
誰と話せばいいんですか
家庭に方針があればいい
家庭で話せる空気があればいい
けれど、そんなこと話さない家も多いですよね
先生は子供たちに何を教えるの?
勉強?スポーツ?友達関係?
一番大切な「生きる」ことについて
教えられない
触れることができない
この日本で
育った若者は
何を指針にすればいい
と、常々思っていました。
だから、コタロウには私立を選びました。
心の教育がそこにあったからです。