コタロウの中学受験を意識してから
初めて学校説明会に行ったのが浅野中学でした。
コタロウ4年生の春(2015年)、母のみの参加です。
新子安の駅について、
5分くらい歩くと浅野中学でした。
校舎の印象は、
「あれ?公立と変わらない?」
素朴な感じのする校舎でした。
最初に行った学校説明会の時は、前の校長先生でした。
「我が校は、9転び10起!各駅停車の学校です」
と、始まり、素朴で味のある校長先生でした。
校長先生のお話の後、ビデオを見ました。
学校説明会初めての私はうかつにも泣いてしまいました
。
泣いていたのは私だけではないようで、
あちこちでハンカチを顔に当てていました。
そんな様子を見ながら、
「この会場には500人の男子母がいるのね」と、
妙に感心したのを覚えています
。
その後は、先生方のパネルディスカッション、
続いて学校案内でした。
浅野中学の第一印象は、「実直な学校」でした。
文武両道もアピールされていたので、「男っぽい」印象も受けました。
同じ会場でお友達のママと偶然お会いしたので、
学校説明会が終わってから浅野中学の印象をお互いに話し合ったのですが、
お友達ママの印象は、
「浅野中学に息子が入学したら息ができなくなるわ。だって、勉強大変そうじゃない」![]()
コタロウも受験を終え、
浅野中学に進学したお友達がたくさんいます。
みんな口を揃えて「お勉強はものすご~く大変」と言っています。
お友達ママの「目」が正しかったようです。
確かに数年前から進学に舵をきったとお話されていました。
私は学校説明会では部活の話しか聞いていなかったようです。。![]()
学校側はきちんと伝えていても、
こちら側は自分の都合の良いように解釈することって、
志望校選択の時には、多いように思います
。