自問自答や自己評価、自分分析をやたらしている…。
32年 生きてきて
自分は自分を裏切ることなく 付き合っているわけで
ここ数年で
気づいたこと
認めたこと
いろいろあるけど
いろんなことへの勢いが減速もしくは消失しているのを感じる
もしかしたら 最初から無かったのかも…
若さゆえの…
勘違いで突っ走って来れたのかも…
いま 勢い が 欲しい。
いま 勢い を ツけたい。
32歳と1カ月。
この世で呼吸をし始めてから
約11,711日。
あんなことやこんなこと
つらいことや嬉しく楽しく幸せなこと
11,711通りの日々を過ごし
生かされてきた。
この世とは
真に不思議である。
俗に娑婆というが
意味を調べると
『人間界、(監獄などから見た)自由な外の世界』
この世界で起きていること
昨日生きていたものが死に
今日 新たに生を受けたものがいる
昨日未完成であったものは
今日完成しており
昨日まで無かった傷が
今日からあったりもする・・・
2011年1月31日
開腹手術をしました。
わたしの 11,698日目に起こった出来事です。
わたしの 下腹部に残った 一筋の傷あと。
思い深いものです。
この傷のせいで
悲しい気持ちになったりする
のどの奥が重たくなる
でも
この傷がついた日から
いろんなことを感じた・・痛感した。
この11,698日間
こんな思いをしたことはなかった
こんなことを感じたことなかった
約11,711日目にして
あらためて
人間の回復力を日々実感している
Candy釈迦32 明日より社会復帰します。
いつも・・
これからも
わたしをささえてくれている素晴らしいひとたちに
special thanks
大好きです
お世話になった病室
窓からは毎日 太陽の光が活力を与えてくれた
担当看護師の天『そら』ちゃんは
すぐに来てくれました
ありがとう
あなたのおかげで辛い時を乗り越えられました
目が覚めてすぐにみる画@病室の天井
この天井をみながらいろんなことを考えた
時には天ちゃんナースが
時には家族が
時には親愛なる友が
このルームカーテンの隙間から顔を出してくれた
喜びの瞬間を味わった
みんな みんな ありがとう
リハビリで散歩した病院の素晴らしい屋上庭園
そして素晴らしい景色
ガラス扉に映る まだ弱気だったわたしを一枚
素晴らしい経験をしたということであろう
いっぱい泣いて
いっぱい笑おう
そして
その倍 愛し合いたいとおもう
2011 Candy釈迦32













