海賊と呼ばれた男、の劇中の歌
みんなが気持ちを奮い立たせるときに歌う
国岡商店の社歌が、
ジーンとくるのですが、

ミュージカルみたいだなと、、、

ふと頭に思いうかんだのは

レミゼラブルの
Do you hear the people sing

この曲もエナジー沸き上がり、大好きです!

中学生の頃、帝国劇場に見に行ったんです

加賀 丈志さんと、鳳蘭さん、斉藤晴彦さん、子役で山本耕司さん、、、が出てて、
斉藤由貴さんが好きだったので、見たかったんですが、ちょうど斉藤由貴さんお休みの日で、、、

なんていうのも思いだします、

レミゼラブルといえば、
数年前に映画になってましたよね

そのころ、
台湾旅行したときに、
映画館を通ったら、レミゼラブルの題名が
「悲惨世界」ってなってて、
えらく悲惨な表現だな、とビックリしました!
レミゼラブルと知らなかったら、恐ろしいホラー映画かな?って感じですよ。

私の持ってた、少年少女向けの日本の翻訳本は、題名が「ああ無情」でしたから、そういうものだと、あたりまえに思ってました。

でも、

レミゼラブル=ああ無情

日本語に翻訳した方の表現力に、敬服です。

♪Do you hear the people sing?
   Singing a song of angry men…

この日本語歌詞も、すごい自然に入ってくる訳詞ですが、

♪戦う者の歌が聞こえるか?

これは、訳した方の、本当に豊かな表現力だな、とあらためて敬服です。

日本語って表現力の幅がすごいですね。

私だったら、
♪怒れし者が歌を歌ってる〜
とか、情緒のない訳詞をつけてしまいそうです(笑)


久しぶりの映画!

君の名は。 以来のえいが映画館

岡田准一、やっぱり三時間近く見てても、飽きない魅力ですね

パッションが伝わります

私も、なんかやらなきゃ!
パッション持ってやらなきゃ!

って思います

小林薫の演技も好きなんです!
堤真一も、鈴木亮平も、好きな役者です!

飽きなかったー!

また見てもいいぐらいです!

でも、なんでだろう?
戦争を知らない世代なのに、戦争のシーンは泣けます。
なんででしょう?

永遠の0も、そうです。

たんなる戦闘シーンというわけじゃなく、心の中の悔しさ、無念さ、誰かを愛する心、そういうものが、とても伝わってくるのです

ドラマの
朝がきた、の広岡浅子さんのことも思い出します

「何かを命がけで守ろうとした人の話」
そういう映画や、ドラマが好きなんです