独学で保育士試験の筆記を突破する方法として、
私自身の体験談を記載したいと思います。
必要なもの
①受験申請の手引き(←必須)
②参考書1種類
③(試験に準じた)問題集
④一問一答
どの資格試験においても、上記は鉄板だと思っています。
詳細を書いていきます。
①受験申請の手引き
これが一番重要です。保育士受験の手引きは年に2回しか入手できません 汗
「受験申請の手引き」の申請と、「受験申請書」の出願、2つの申請が必要です。
前期6月受験は例年1月に申請・出願、後期10月受験は7月に申請・出願が必要になります。
意外と申請期間が短く、うっかり忘れると受験できずに半年間待つことになります…
詳細は下記リンクよりどうぞ
②参考書1種類
資格受験において、これは絶対だと思っています。
よく、何冊も資格試験の本を買う方がいますが、1種類を何回も解く方が確実に力がつきます。
また、一番重要なのは、最新版を購入することです。
メルカリ等で古いものも安く売ってますが、必ずと言ってよいほど、毎年関連法規の改定があります。
ここはケチらずに新品を購入しましょう。
私は下記のセットを購入しました。
「福祉教科書 保育士 完全合格テキスト 上 2020年版 (翔泳社)」
「福祉教科書 保育士 完全合格テキスト 下 2020年版 (翔泳社)」
※最新は2021年度版になります。9月になると2022年版が発売されます。
なぜ、この書籍かというと単純に見やすかったからです。
参考書は、できる限り現物を見てこれなら読みやすそう!と思うものを選ぶことをお勧めします。
もう一つ、Amazon等で売れ筋ランキングをチェック後、
直接書店で購入することをお勧めします。
売れているものは、多くの人が利用している証ですので、
断然読みやすいです。
その中で、文字の大きさ、図の解説、文章量、
赤シート対応か、アプリ対応か、をポイントに決めてみてはいかがでしょうか。
▼Amazonのランキングはこちら
よく、保育士資格は通信講座(〇-キャン)等で勉強!と
思っている方がいるかと思いますが、そうではないと思います。
勉強が苦手、お金に余裕がある方は、間違いなく通信講座をお勧めいたします!
(サポートもしっかりしています)
私も検討しましたが、講座費って意外と高い!、と思ってしまいましたので
独学に至りました(お金があれば…汗)
次回に続く…