子育てに励んでいるみなさん。
いかがお過ごしでしょうか。
我が家は、息子が8月にアメリカの中学2年生に。
息子は日本の高校一年生を4月から始めています。
息子がアメリカから日本へ渡った話は、
また後日ここに書きたいと思います。
さて今日も、
ペアレントトレーニングで話題にあがった事を、
書いていきたいと思います。
「自分にやさしくなろう」
「ママも休もう」
と声をかけられる事もあると思います。
でも、結構ピンと来ない事もあると思います。
私も昔は、自分を大切にするとか、
自分に優しくするとか、
実感であまり持てていませんでした。
今回キーワードになったのは
「自己犠牲」
ママって母性本能があるので、
こどもを守るため、ケアをするため、
無理して尽くす事って多いと思います。
自分が欲しいものを食べるのを我慢して、
こどもに与えたり、
自分の時間を削って、
こどもの楽しみの時間を作ったり。
「これって子供がいるんだから当たり前じゃん」
って、言いたくなるかもしれません。
でも、そういう小さな自己犠牲が積み重なって、
爆発してしまう事ってないですか?
ママの頑張り、ママの大変さを、
こどもが分かってくれない、
夫が分かってくれない。
身体が疲れてしまった時、
こどもに反発されてしまった時、
もう限界!ってなる時、
ありますよね。
「私こんなに頑張っているのに!!」
結構ママって孤独なんです。
コミュニケーションの観点では、
細かい異和感を放置してしまうのは、
御法度です。
小さな抑圧された感情は、
いつしか燻り、
結果としてストレスになります。
そんな小さな我慢、
ストレスの積み重ねが起こり易いのが、
ママという仕事、役割。
私のところへ相談に来るママで、
母性本能が欠けているママは見た事がありません。
悩んでいるママは大丈夫。
こどもへの関心がある証拠。
だから、これ以上無理をしなくても、
良いんだと思います。
でも、上手くいかないんだから、
もっと頑張らなきゃ。
と言われてしまうかもしれませんが、
ちょっと角度を変えてアプローチ
しませんか。
というのが、私からの提案です。
ママは家族の女神なんです。
ママがハッピーなら、
家族が良い循環になる。
でも、いろんなパートナーがいたり、
いろんな子がいたりします。
ママが家事をするのが当たり前、
ママがこどもの学校の事をするのが当たり前、
ママが24時間こどもの世話をするのが当たり前。
そんな形で回っている家族も多いです。
夫がそう信じている場合も多いです。
でも、実はママ自身が、
私は仕事に出ていないんだから、
全てやらなくては。
節約しなくては。
そう、負い目を感じていたり、
強く責任感を感じている事もあります。
でも案外、夫や子供達はそこまで思っていない事も。
もしくは、最初はそこまでママに期待していなかったけれど、
ママがやってくれるから甘えちゃって、
結局そうなっちゃった、
ということもあります。
一番良いのは、
何も言わなくても、
周りがママの体調や心を気遣ってくれて、
お互い無理をしないという形。
でも、そうなっていない家族はどうしたら良いのか。
これは、ママ自身が意識を変えていくのが良いと思います。
「ママが本当に全部やる事を周り期待しているの?」
「ママが無理する事で悪い結果になっていることはない?」
「無理しすぎて、爆発してしまうことはない?」
「ママがやらなくても、夫やこどもができることはない?」
あれ、よく考えたり、聞いてみたら、
違ったかも!
そうだったら最高です。
それでも、
本当にうちはモラハラなんです!
という家庭もあります。
そんなママへのおすすめは。
「自分を大切にすること」
です。
戦って軋轢を生む必要はありません。
自分を大切にしていたら、
周りも自然と大切にしてくれるようになる。
自分を「私なんて」と扱っていたら、
周りも大切に扱ってくれなくなる。
だから、ママである自分がちっぽけに
感じるような事があったら。
「ママは家族の女神なんだ!」
と自分に言い聞かせて欲しいなと思います。
子供を産んで、大切に育てて、
それだけで凄いんです。
もし、誰も自分を大切にしてくれなかったら、
自分で自分を大切にてみてください。
ママの仕事はハードワーク。
勤務時間は何時間ですか?
有休はありますか?
休みだって、とっていいんです。
美味しいものを食べたっていいんです。
一人の時間を作ってもいいんです。
自分にたっぷりとご褒美をあげて、
笑顔で家族の元に戻る。
それが、結果として家族の為。
「休んじゃって申し訳ない!」
なんて、
決して思わないでくださいね♡
小さな事からでも良いです。
我慢していた美味しいものを食べてみる。
ママのスペースを家の中で作ってみる。
マッサージに行ってみる。
ここで大切なのは、
負い目を感じてやらない。
ということです。
これが、自分を大切にして、
自分を愛すること。
ぜひ、スモールステップでやってみてください。
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- はじめに
- 第1章 子育てビジョンボードはなぜ出来たのか
- 第2章 一般的なビジョンボードとどう違うの?
- 第3章 子育てビジョンボードの効果
- 第4章 子育てビジョンボードを使っているママの声
- 第5章 実際に作ってみよう(ワークシート)
- 第6章 今日から使ってみよう
- あとがき
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