今日見た桜は花は終わりましたが、樹はぐんぐんと元気そう。
実は昨日(花を泥棒しました)
ノンフィクションブログなのでw
桜は幹を折るとそこから腐ったりすることがあるので、
花の茎の部分をプチっとな
と
標本を採取しました。
綺麗に咲き誇っているのに、誰にも愛でられることがない桜の樹から。
日本人が愛して止まない桜。
桜が美しく、儚く散っていくからでしょうか、、、
日本人独特の感性の中には「無常感」がありますが、
世の中は移ろいやすいもの。
移ろい易いこの世の中を静観してみて、
己れは同じ場所にとどまらない。とどまる事は出来ない。
そして
美しく散っていく桜を惜しみ
そしてそしてまた、再生するのだな。
といったところがわたしの桜に対しての想いです。
唄にもたくさん詠まれてますよね。
で、採取した桜の花を紙封筒を箱に折って
その中に入れて大切に持ち帰ったのですが、
薄くて可愛らしい花びら。
そっと触れただけで、
「花びらとれたーーっ‼︎」
みたいな、
とにかく儚いものって
壊れやすいものなんだ
と思いました。
冷蔵庫で軽くラップをして今日シリカゲルの中にそっと入れている時に思いました。
「来年は桜泥棒しないな、、」
と。
だって、桜の美しくさはやはり散るからこそ。
その桜をドライしたとて、興醒めなり。
と言いつつも、少しだけドライに成功しました。
シリカゲルにつける時間は3時間くらいでした。
シリカゲルを払わずにそのまま小瓶に入れました。
もったいないので、使えないです。。。
長くなりました(u_u)
最後に成功キャンドルを
