CANDLE BECHA DIARY
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初めて行った時から大好きな銭湯、世安湯!

気持ちいいほど清潔感に溢れていて明るい銭湯です。
お湯も、とてもクリーンでやわらかい!






ここを経営している、やわらかな雰囲気のご夫婦。
子どもらが毎度大はしゃぎでかまってもらってます。
湯上りの楽しみはコーヒー牛乳と、遊び相手をしてもらうこと。のようです。



︎⭐︎⭐⭐



〒860-0823 熊本県熊本市中央区世安町448 世安湯




先日3月12日、河原町繊維問屋街で火災が起きました。
上にある写真の奥、シャッターの向こう側には、凄まじい焼け跡が広がっています。

火災の翌日から毎朝、二階の窓を開けると外が明るいんです。
それは焼け跡に陽が差しているからなんですが
毎朝、朝食の準備をしようと窓を開けるとその明るさに
「ああ、そうだった」となるんです。
火災以前はそこに靴職人の方の工房があって、その向かいには津賀尾商店。
その間を通る通路にも屋根があったのです。

それで毎朝「ああ、そうだった」となるんですが
その後です。
「思い起こすな!」と自分にいくら言い聞かせても
火災が起きる前の日常が頭の中に溢れて溢れて仕方ないのです。

その通りは子どもらも大好きな通りで
問屋街の外へ買い物に出た帰り道など
娘はいつも「よしやくんのとこの方から帰る!」とそこを通って自店へ帰ることが好きでした。
そこの通りにいる人たちとお店が大好きだからです。
火災以降はたまに「よしやくんのところから」と言いかけては気がついて
「いけないんだった」とつぶやきます。
娘のそのつぶやきに、いつも私はなんにも言ってやれません。

これほどの火災が、これほど近くで起きたのに
店舗兼住居の自店がなんの被害もなかったことは本当にありがたいことです。
でも焼失してしまった建物の方々の心を想うと
「ありがたい」とこうやって書くことも声にするのも、正しいのかどうか、わかりません。


でも、毎日近所から声がします。
笑い声、話し声、それでホッとして、
さあ今日はこれから何をしよう!となる日々です。

とにかく頑張っていかなければ、誰にも恩返しもできないし役にも立てないし!
 
ここから下に並べた写真は火災後の河原町繊維問屋街です。
撮っていないお店もありますが、皆さん定休日以外営業中!
ここはすてきな町です。
ぜひ皆さん遊びに来てみてください!

















最後の一枚は去年、TOKAREVの前で撮ったものです。
TOKAREV、CENTRAL TATTOO復興支援のイベントが
3/27日曜日BAR SANCTUARYにて開催されます。
入場料前売り¥2,000、当日¥2,500は全て
TOKAREV、CENTRAL TATTOOに届けられるそうです。

CENTRAL TATTOOのGARY さん、TONJI さんはお仕事再開してます!






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積雪!

誰もいない音のしない、しんと静かな河原町が新鮮。

冷えた空気は肌に痛いけれど澄んでいて気持ちがいいし、
真っ白でふわふわしたやわらかい雪を見ると
雪だるまを作りたくなるし、
よく知ったそこらへんが雪化粧されたのを見たくて散歩もしたくなる。


大雪予報を見るたびに『雪なんて!嫌だ!』
と言っていたのにです。



楽しかった!


☆☆☆