今年の夏に娘のためにと購入したピアノ。
でもまだまだ娘は弾ける年ではなく、夫は楽譜すら読めない聞く専門。
せっかく買ったのに誰も弾かないのはピアノも可哀想と思って、30年ぶり?!に独学でピアノを再開。久しぶりに鍵盤を触るも何を弾けば良いか分からず、基礎から…とブルグミュラーのテキストを買ってやってみるも、五線外の音がすぐに読めなくなってるわ、指は動かないわで散々。。
とりあえずクリスマスに家族の前で何かを弾けるようにしようと課題曲を決めて3ヶ月ほど自主練習。
そして今日、娘のレッスンの残り時間に先生に本番近いので見て欲しいとお願いして見てもらったんだけど、、、
「指使いが間違ってる!」
「手首を全然使ってない!」
「装飾音符で力みすぎ!」
と怒号に近い熱い喝をガンガン入れられて、子供の頃のレッスン風景がパァ〜と蘇って、すんごく懐かしくて泣きそうになってしまった。
あの時はまだやらされてる感の方が強かったけど、私ピアノ好きだったんだなーって30年経った今日改めて気付いた。
来週も本番前にまた見て下さるとの事で、一気に気合いが入り、帰宅後も娘をほったらかして復習に打ち込む…笑
大人になってからは、どちらかと言うとジム、ピラティス、テニスとか趣味というより健康のために、とスポーツばかりに傾倒してたけど、楽しむための趣味として何かをまた始める事ができたのは良かった。
両手違う動きをするから、なんだろ、脳への刺激というか、ボケ防止にもなりそうだし、中年で再開したのはそういう意味でも良かったかも笑

