ねぇ、だっこして
        竹下 文子 文、田中 清代 絵


インスタで紹介されていたのを見て、
娘との関係がぎくしゃくした時に読もう・・・
と思って借りた本。


最近、娘は甘えたいのに変に意地を張ったり、
こちらがお願いしていることを無視したり、
なかなか難しいな・・・
と思うことも増えてきた。
 

弟が産まれて約1年経ち、馴れたとは言え、
赤ちゃんはずっと抱っこかれてて、いいなぁ
という気持ちがあるようです。




この本は猫の視点で、
お家に赤ちゃんが来た様子が描かれています。
 

赤ちゃんはずっと抱っこでいいなぁ。
お母さんの抱っこが って気持ちいいんだよね。
私も、あとででいいから、抱っこして。
と、控え目な猫の表現に
じんわりやられます。


そっかー。
こんなに自分の抱っこやお膝は
温かく心地よく、
こんなにも求められていたのか。


毎日、娘に対して
どれだけ「あとで」「待ってね」
という言葉を使っているだろうか・・・。


一日一回は娘とも、ゆっくり抱っこで
ほぐれる時間を持ちたいなぁと、
反省しました。


二人目育児に奮闘中のママに是非読んでもらいたい一冊です😊