年中の娘のこと。
赤ちゃんクラスからずーっと一緒の幼なじみの子が大好きで、クラスが変わった今も遊んでもらっているようです。
年少の途中までは幼なじみといえどもそんなに幼稚園では仲良いというわけでもなく、他のお友達と遊んでいたし、急に1年くらい前から一緒に遊ぶようになりました。
しかもその子にクラスで仲良しの子ができても3人で遊んでもらっているみたいです。
で、たまーに2人きりで遊びたいからゴメンね、とふられます笑
そんな時はひとりで遊んでいたそう。
幼稚園は子どもの世界だし、どうこうするつもりなかったのですが、初めて幼稚園つまらなかったって言われれて理由を聞いたらそれだったので、クラスでお話ししやすい子がいたら誘ってみたら?とアドバイスしてしまいました。
そしたら翌日、早速勇気を出して声をかけてクラスの子と遊べたみたいです。
けれど、一番好きなのは幼なじみちゃんなので結局混ぜてもらえる日は一緒に遊んでいるみたい。
そんなある日、その子のママさんからメールで、明日家族で出かけるので幼稚園休ませるから、うちの娘が心配すると可愛そうなので伝えておいてください、ごめんね、と連絡がありました。
ありがとうって返信しました。
親切で言ってくれたと思うんだけど、私はモヤモヤ。
なんか娘がその子しかお友達いないと思われているような気がして。
完全に親バカ親心独りよがりなのは承知の上で頭をリセットするために素直に書いているので気にしないでください笑
当時はただただ悔しかった。
そんな柔な娘じゃないぞ。と。
その夜、旦那に全て話しました。
娘が一人で寂しいのも、そんな時どうしようかなと考えるのも、全て本人の学びになるからむしろ良かったじゃん。て言われました。
そうだ。その通りだと思いました。
そして、私もいろんな気持ちに気づけたので、相手親子に感謝したいと思えました。
そして、娘が壁にぶつかっても私たちは味方だし、信じて受け入れてあげれば良いや、って思えました。
私たち家族が娘の素晴らしさをちゃんと知っているから、みんなにアピールする必要もないし、私たちが分かっていてあげられればそれで良いんだって思えた。
安心して帰れる場所があれば、娘は幾らでも冒険できますよね。
案の定、その子がいなくても他のお友達に声をかけて楽しく過ごせたみたいです。
私が思っているより、娘はちゃーんと考えて頑張っています。
私も、人の言うことをいちいち間に受けないであっけらかんとしていたいものです。
ちょっと今年のうちに自分を変えるアクションを頑張ります!
追記、
さっき歯を磨きながらふと手帳のページをめくったら私、半年前にこんな言葉をメモに残していました。
『私が体験するどんな出来事も、未来の私が幸せになるための最善の出来事。学び。』
本日の日記にも書いておきました。