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藤田原野のBlog

実況アナとして仕事を通じて感じたことなど。

最近、ますます寒いですよねぇ。

私がたまにやっている、寒い夜の快眠法を紹介します。

私は仕事柄、ノドを冷やすことを避けなければならず、

そのためには首を暖かくして眠る必要があります。

そこで!

携帯用カイロ(使い捨てカイロ)を用意して、それを枕の中に入れておく・・・それだけです。

すなわち、枕カバーをいちど開けて、首が当たる辺りの枕の内側にカイロをしのばせておくのです。

貼り付け式のカイロなら、枕カバーの内側もしくは枕の中身に貼り付けておきます。

これだけで、首もとあったか!

単純ながらも効果的な方法ですぞ。


藤田でした(^_^)
前田新選手の引退に驚かれた方も多いのではないでしょうか?

個人的には、西宮競輪のS級シリーズで、雨の中、
当時まだ若手だった中村美千隆選手をマクって優勝したことがなぜか強烈に印象に残っています。

私が実況した中では、
今年の夏の武雄のA級決勝で、澤田光浩選手との激アツのデッドヒートも印象的です。

お疲れさまでした。
いわきに到着いたしました。

前回開催までは、コートなしでも何とかヤセ我慢できた私ですが、
もうコートなしでは無理な寒さになっています!

さて、いわき平競輪のA級シリーズは明日より開催!

今シリーズは「日本写真判定カップ」。

1.2班戦の房州選手、3班戦の山口茂選手と、
いずれのクラスも、地元勢がシリーズの主役におされています。

一方で、今シリーズで引退という選手もチラホラ。

選手にとっても、お客様にとっても、
昇級班にかかる競走得点のボーダーラインも気になる期末ですね。

平では、「光のさくらまつり」が開催されています。

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震災で影響のあった、夜の森(よのもり)の桜並木をイメージして、
美しくライトアップされているんですよ。

うちの地元も、
駅前の再開発も大切だけど、殺風景なメインストリートをこれくらい美しくすりゃあいいのにって思いました(笑)

藤田でした(^ ^)
今年、講談社から満を持して発売されています「昭和の爆笑喜劇マガジン」。

何度もこのブログで紹介しておりますが、今回は、

「クレージー作戦 くたばれ!無責任」

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それまで「無責任シリーズ」として世間を席巻したクレイジー映画でしたが、


そのイメージを払しょくするかのような「アンチ無責任」が意図された作品。


飲むとたちまち元気が出るという清涼飲料水「ハッスルコーラ」
の販売をめぐってストーリーは展開していきます。


このハッスルコーラ、巨額の投資をして生産体制に入ったものの、

興奮剤が入っていたため当局より発売が認可されず、販売不許可に。

会社は、赤字を背負わせて計画倒産させるための「子会社」を設立します。

7人の無気力社員たちが、会社にうまくおだてられて、その子会社に出向させられます。

そうとも知らず出向した無気力な7人は、すでに生産されていた興奮剤入りのコーラを飲んで発奮!

急に仕事にハッスルするようになり、一気に販売網をひろげていきます。

しかし、親会社はその後、コーラの生産を中止し、子会社の閉鎖を発表。

子会社の閉鎖に納得いかない7人に対して会社は、

「子会社の営業の継続を望むなら株式を買い取って独立しろ」と要求。

7人はあの手この手で、ついに銀行から5000万円の融資の約束を取りつけたところ・・・


資金繰りに困っていた親会社は、渡りに船とばかりこの子会社を吸収し、
銀行からの融資を受けようと画策します。

そして、その7人を好待遇で本社に招へいしますが・・・





倍返し!!



とばかり、7人は辞令を破り捨てて、会社を辞めてしまいます。

そして、その7人の活躍ぶりを買って融資を決めた銀行も、

「その7人がいない会社には融資などできない」と、融資の約束を破棄してしまいます。

この時に、ニヤリと笑う銀行の頭取(初代水戸黄門の東野英治郎さんです)の表情がとても印象的。


無責任でキタナイ会社に、最後は強烈なストレートパンチを見舞う・・・

まさに昭和の半沢直樹ですよ。



会社を飛び出した7人は、

「ハッスルしていれば、どんな道だってひらけるさ!」と言い放ちます。

このひと言が、この作品の見せ場とも言えるフレーズですね。


その7人をコミカルかつエネルギッシュに演じるのは、クレイジーキャッツの7人でして、

主演はもちろん植木等さん。

無責任シリーズなどでは、会社で大出世し、美人のヒロインを奥さんにもらうというのが定番でしたが、

この作品では、スッパリと会社を辞めて、すべてが結果オーライ!
みたいな結末なのも特徴ですね。

最後は、クレイジーキャッツが、
「わずかなサラリーもらうためだけに~この世に生まれたわけじゃない~」

と、高度成長期の東京のビジネス街を行進しながら歌い上げてエンドロールです。

作中には、首都高速を走るシーンなどが例によってふんだんに盛り込まれており、

高度成長期の都市の風景が見られらるのが、とても新鮮で興味深いです。


また、植木さん演じる無気力社員がハッスルコーラを飲んだとたんに元気になるシーンでは、

挿入歌「ハッスルホイ」が使われ、

植木さんが素晴らしい表情で腕を振って歌いながら階段を降りてくるシーンが秀逸だなって思いました。

表情は爽やかなのに、さっきまで無気力社員だったので頭には寝グセが付いているのがポイント(笑)

シンプルでコミカルなのに、やけに勇気とパワーが湧いてくる曲・・・
青島幸男さんはやはり天才です。


無責任シリーズほどのぶっ飛んだインパクトはありませんが、

社員と会社との絶妙な攻防などは、コミック映画の枠を超えた面白さがあります。

一人一人のガッツと、仲間との絆があれば、どんな苦難も乗り越えられるさ!

というメッセージが込められた、奥深い珠玉の作品です。


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藤田でした(^ ^)









今日の川崎競輪第2レース。

丸島真改選手は昨日同様に気合の入った位置どり勝負でした。

今シリーズは沸かせてくれましたね!


藤田でした
こんな記事がありましたので、引用します。


広島・宮島の世界遺産・厳島神社(広島県廿日市市宮島町)の大鳥居に、観光客が次々と硬貨を差し込み、神社が頭を悩ませている。

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大鳥居の老朽化が進む恐れがあるため神社は定期的に取り除いているが、再び次々と差し込まれるいたちごっこが続いている(以上、朝日デジタルより引用)

これは、ひどすぎます。

ちょっと考えば、古木を傷つける行為だと分かる筈ですけどね。

小銭を差し込むのが風習とでも思ったんですかね?

こんな馬鹿げた行為を正しい風習だと思っている人がいるとすれば、
如何ともしがたいです。

同じ日本人として、恥ずかしいことだなって思いました。


藤田でした
最近、なんとなく気になることがあります。

テレビを観ていたりすると、インタビューに対する受け応えなどで、
「私のお父さんが・・・」「私のお母さんは・・・」という言葉をつかう若者がとっても多いこと。

もちろん、友達とくだけて会話するときは「お父さん」「お母さん」という呼称でいいと思うのですが・・・

テレビのインタビューなど、ある程度フォーマルな場では、
やはり「私の父が・・・」「私の母は・・・」と言うほうが適切です。

少なくとも私は子供の頃から、
「人と話すときは『お父さん・お母さん』という言い方はやめなさい」と親からシツケられてきました。

私は育ちがいいわけでも何でもありませんが、やっぱり、
ちょっとした時の言葉づかいによって、「お里が知れる」ことになると思うのです。

まあ、仕事がら、言葉づかいには過敏になっている面もあるのですが。

将来、もし結婚するとすれば、
人前ではきちんと「私の父」「私の母」と言えるような女性がいいなって思っています。

関西でありがちな、「オトン」「オカン」っていうのもちょっとな・・・って思います(笑)


藤田でした(^ ^)
睡眠中にみる「夢」ってスゴいなって思うことはありませんか?

もうほとんど忘れていたような記憶が、夢の中でだけ蘇ってくることがありますよね。

私の場合は、起きている時はもうすっかり顔も名前も忘れていた人についてまで、
夢の中では鮮明に現れたりするのです。

時には、絶対に思い出せないような誰かの電話番号まで、夢の中では思い出せたりもします。

で、夢から覚めた直後に、手帳などでその人の電話番号を確認すると・・・
完璧に合ってるんです!

夢の中では、奇抜なアイディアがポッ!っと浮かぶこともあります。

目覚めた瞬間に(忘れないうちに)それをメモしておいて、
仕事や私生活に役立てることもしばしばです。


ちなみに、私は数字を覚えるのが不得手でして、競輪選手の卒業期などを覚えるのも大の苦手です。

現役の選手達にとっては、
他の選手の卒業期については覚えるものではなく、自然に覚えてしまうものらしいですが。

まあ、それはさておき・・・

つい先日、なぜか夢の中で、「70期・後藤政義選手」というデータが出現したんですよ。

たいへん失礼ながら、私は起きている時は、後藤選手の卒業期を言える自信がありません。

でも、夢の中では、それがパッ!と出てきたんですよね。

つい最近、後藤選手が走るレースを実況したわけでもないし、何かで関わりがあったわけでもありません。

いつかどこかで目にした情報が脳の中に蓄積されていて、

よしんば、その情報を昼間は完全に忘れていたとしても、
睡眠中にはフッと浮かび上がってくるんでしょうね。

私は脳科学の分野については全くの門外漢ですが、脳が秘める潜在的なチカラってすごいなって思います。

今日もいい夢みるぞ!

藤田でした(^ ^)
NHKラジオの深夜放送「ラジオ深夜便」。

この番組の中で、世界の天気予報のコーナーがあります。

毎夜、午前1時前になると、やおら始まる世界の天気予報。

このときに流れるBGMがじつに絶妙で、私は大好きなんです。

調べてみますと、スウィート・ピープルの『Santorin』という曲だそうでして。

その曲にあわせて、アナウンサーが「モスクワ、晴れ、氷点下2度」などとアナウンスするのですが、

なんと言いますか、そのアナウンスと曲調があいまって、
その天気予報のコーナーは、独特の世界観に満ちあふれているのです。

なんとなく切なげで、夜の深まりを感じさせてくれる曲。

かのジェットストリームにも負けない世界観を醸し出しています。

気になる方はぜひとも聴いてみてください。

トラックやタクシーのドライバーさんは、夜の帳の中で、
黙々とクルマを走らせながら、あれをしみじみと聴いていらっしゃるんでしょうかねぇ。

これからの寒い季節、いちどクルマの中でアツアツの缶コーヒーを飲みながら聴いてみたいな。


藤田でした(^_^)


いわきでは、名店と名高い中華料理屋さん。

平は白銀町にある「鳳翔」さんです。

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ここは、とにかくコストパフォーマンスが良い!

巨大な中華丼や、山盛りの定食・・・
お腹を満たすには文句なしの分量でして、
少食の人にはちょっとキツいぐらいの量なのです。

ついでにカラアゲなども頼んだ日にゃ、ギブアップ間違いなしです(笑)

どのメニューも平均以上のお味でして、
味・分量などを総合的に採点すれば、私は満点に近いお店だと思っております。

五目チャーハン、五目ラーメンや天津麺などが人気筋のメニューだそうですよ。

とある人のブログには、

「五目チャーハンは、悔しいけど満点と言わざるを得なかったです。
間違いなくチャーハンの最高峰がそこにはありました」

との記述も。

まだ食べたことがないので、近日中に食す予定であります。



先日は牛肉そばを注文!
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野菜たっぷりで、肉汁のしみ出たスープも美味しい!

もちろん、量はS級です(笑)

深夜も営業しておりまして、飲んだあとのシメとしても食指が動きます。


このお店では、アジア系の外国人の学生さんが多く働いています。

ネットでは「ここの店員さんは無愛想でカンジが悪い」みたいな書き込みがありましたが、
けっして私はそうは思いません。

東南アジアなどに旅行に行ったかたは分かるでしょうけど、

ムコウは店員さんとお客さんと立場が対等という意識があり、
店員さんが必要以上にへりくだったり、愛想笑いもしません。

注文したメニューを店員さんが運んでくる時、
無言でお皿などをコトリと置いていくのは普通の光景です。

慣れると、意外と楽なんですよ!

国民性・文化の違いだと理解すべきでしょう。

もちろん、日本のオモテナシ文化もそれはそれで素晴らしいんですけどね。

藤田でした(^_^)