今回はビハクエン(BIHAKUEN)のハイドロキノンと
トレチノインの効果について解説していきます。

まず、ビハクエンのハイドロキノンは4%の1種類
トレチノインは0.025%、0.05%、0.1%の3種類あります。

ハイドロキノンもトレチノインも濃度が高いほど
効果も高くシミ対策に大きな期待がもてる訳ですが、

その反面リスクが大きくなります。

リスクとは、刺激のことです。

ハイドロキノンもトレチノインも赤くなったり
痒くなったりします。

トレチノインにおいては皮剥けやヒリヒリなどの症状もでます。

ただこの症状はおきて当り前です。

なぜなら、トレチノインはお肌のターンオーバーを早める効果があるため
「皮剥け」といった症状がでます。

皮がめくれればヒリヒリしたり赤くなったり痒くなるのは当り前の症状ですよね。


ではなぜターンオーバーを早める必要があるのか?

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と言われるほどシミ消しに効果的なのですが、
ハイドロキノンはお肌に浸透しくい成分なのです。

ところがトレチノインにと併用することでハイドロキノンが浸透しやすい状態になります。


なのでシミ消しには、ハイドロキノンとトレチノインを
セット使用した方が効果があがるわけなのです。


ビハクエンのハイドロキノンとトレチノインの使い方について



今回はビハクエン(bihakuen)シリーズの
ハイドロキノンとトレチノインの使い方について説明をします。



1.洗顔をして、お肌をきれいな状態にします。

2.化粧水や美容液でお肌を整えます。

 この時、乳液や保湿クリームはまだ塗らないでください。

3.トレチノインをシミからはみださない様に塗り乾かします。

 綿棒を使うと塗りやすいです。

4.トレチノインが乾いたらハイドロキノンを塗ります。

5.ハイドロキノンが乾いたら乳液や保湿クリームでお肌を整えます。


これを1日に2回塗ります。


トレチノインが効き過ぎたり刺激が強すぎた時は、
トレチノインは夜だけでもいいです。

シミが薄くなってききたらトレチノインは塗らず
ハイドロキノンだけ使用します。




ハイドロキノンとトレチノインの注意点


◆どちらのとても強い薬です。
 初めて使用する時は必ずパッチテストを行いましょう。

◆3か月以上は使用しない様にとの事です。
 治療を再開するには、1カ月以上期間をあけてから使用しましょう。

◆治療中は紫外線を受けやすい状態になっているので
 日焼け対策を行ってください。
 外出する時はSPF30以上の日焼け止めを使用してください。

◆治療中はいつも以上に肌が乾燥するのでしっかり保湿をしてください。



ハイドロキノンとトレチノインは、
主にシミ治療に使用されますが、

色素沈着や肝班にも効果があるようで、
実際に「薄くなった」「消えた」とう体験談を多く目にします。

現在日本では薬局などで手軽に購入することができず、
病院で処方して貰わないといけません。

しかし、病院はとても高額です。

なのでお安く入手するなら個人輸入の通販サイトで
購入されると良いかと思います。


ただどちらも、とても強い薬なので、
用法・容量はきちんを守って使用してくださいね。



ユークロマクリームの使い方について解説


今日はユークロマクリームの使い方について解説します。


まず、耳の後ろなどでパッチテストをおこなってください。

なぜならユークロマクリームは化粧品ではなく外用薬だからです。
異常がないか確認してから使用してくださいね。



1、まずはじめに洗顔をし綺麗に乾かします。

2.化粧水でお肌を整えます。
 ※この時点で、乳液や保湿クリームなど油分の多いものは塗らないでください。

3.美白したい部分にユークロマクリームを塗ります。

4.ユークロマクリームが乾いたら、乳液や保湿クリームでお肌を整えてください。


1~4を朝晩おこないます。
これを1か月~3か月続けてください。



これだけは守りましょう

●ユークロマクリームはハイドロキノンと言う成分からできています。

 このハイドロキノンはとても美白効果に優れているのですが、
 とても強い薬ですから、化粧品の様に気軽な気持ちで使用しないようにしましょう。

●ユークロマクリームを使用している間は紫外線を受けやすいので
 SPF30以上の日焼け止めクリームを使用してください。

●3か月以上の使用は避けてください。
 再度 使用する際はしばらく期間をあけてから使用してください。

●開封後1カ月で使い切ってください。
 もし残ったとしても、古くなったものは使用しないでください。

●冷暗所にて保管してください。(私は冷蔵庫で保管しています)




最後に、

実はユークロマクリームは、単体では美白効果が低いです。

なぜならば、主成分のハイドロキノンは単体ではお肌に浸透しにくいからです。

そこでトレチノインと一緒に使用すると効果的です。
トレチノインの成分によりハイドロキノンが浸透しやすくなるからです。

ただしトレチノインも外用薬ですから取り扱いには十分に気をつけてくださいね。



ユークロマクリームとトレチノインの使い方については「ユークロマクリームの使い方」を参考になさってください。


「ユークロマクリームの使い方」のページはユークロマクリームではなく
ビハクエンのハイドロキノンを使用していますが、使い方は同じです。