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Baby your sweetness

あいどるおたくねいりすとのにちじょう

れんさんは七三分けでいらした


れんってよんだら手を振ってくだすった

れんさんれんさんれんさんっておもっていた
いざ握手会になったらじぇあるがいた
そりゃいるわ

ぼくはぐーをふたつだした。
じぇあるは少し考えてから、
ぼくのぐーにぐーぱんちした。

そこからはばちこーんばちこーん
しばらくやってバイバイした。

で、れんさんのまえにきたら
ぼくの手は震えまくっていた。
そしたられんさんがそのてを包んでくだすった。
ぼくが話せないと思ったのだろう、
「はちがつに、つあーがあるので、」と
営業トークをしてくださった。
だが僕にも言いたいことはあるので、
韓国語で、
声も好きだし見た目も好きだけど
れんさんのだんすがいちばんすきだ
と吐き捨てておしまいにした。
れんさんの目はまっすぐで澄んでいた。

終わって、後ろからしばらくふたりをみていた
ぼくは動揺していた
最初はれんさんの衝撃なんだと思った
違った
じぇあるに揺れる心に驚いてしまったのだ

れんさんは呼んだらみてくれる
じぇあるは呼んでもわりと塩

だいぶ悩んだ

ふみかをスタバに連行して悩んだ

結果、れんさんは、偶像崇拝的な対象で、
わたしがすきになっちゃったのはじぇあるだと
結論をつけた。

でも今後ライブとかあればレンって作ってくわ
でもじぇあるすき

すごいすき

そのあとふみかにいい化粧品おしえてもらって
エチュードで買って帰った

完全に浮かれていた

おかあさんに報告した

「二人共好きでいいじゃん」
そのとおりだなと思った

JRENぺんです