2017_センター数学ⅠA 大問2〔2〕(1)『 と の間の相関は、 と の間の相関より強い。』について 図より、 と の間の相関は、 と の間の相関より弱い。 ⇒ 正しくない。 『 と の間には正の相関がある。』について 図より、 と には正の相関がある。 ⇒ 正しい。 『 が最大のジャンプは、 も最大である。』について 図より、 が最大であっても は最大でない。 ⇒ 正しくない。 『 が最大のジャンプは、 も最大である。』について 図より、 が最大であっても は最大でない。 ⇒ 正しくない。 『 が最小のジャンプは、 は最小でない。』について 図より、 が最小のとき、 は最小でない。 ⇒ 正しい。 『 が 以上のジャンプは、すべて が 以上である。』について 図より、 が 以上のジャンプでも、 が 未満のものがある。 ⇒ 正しくない。 『 が 以上かつ が 以上のジャンプはない。』について 図より、 が 以上かつ が 以上のジャンプはない。 ⇒ 正しい。 以上より、正しいものは、①、④、⑥
2017_センター数学ⅠA 大問2〔1〕(1)において、余弦定理より なので、 したがって、 より、 であるから、 の外接円の半径を とすると、正弦定理より したがって、 であり、正弦定理より、 なので、 である。
2017_センター数学ⅠA 大問1〔3〕 は と変形できるので、頂点の座標は である。 が実数全体を動くとき、頂点の 座標は と変形できるので、最小値は のとき、 である。 次に、 とおくと、頂点の座標は、 と表せ、 と変形できるので、 が実数全体を動くとき、 であることから、 すなわち、 のとき、最小値は である。
2017_センター数学ⅠA 大問1〔2〕(2) ( は ) ( は または ) ( は ) すなわち、 したがって、 は真 すなわち、 したがって、 は偽 (反例: ) の対偶命題は すなわち、 したがって、 は真 対偶命題と元の命題の真偽は一致するので、 は真 以上より、 は真、 は偽、 は真
2017_センター数学ⅠA 大問1〔2〕(1) は であるための何条件か。について。 ( は または ) ( は ) は偽 (反例: ) すなわち、 は であるための十分条件ではない。 は真 すなわち、 は であるための必要条件である。 したがって、 は であるための必要条件だが十分条件ではない。 は であるための何条件か。について。 ( は 以外のすべての実数) ( は または ) は真 (反例: ) すなわち、 は であるための十分条件ではない。 は偽 (反例: ) すなわち、 は であるための必要条件ではない。 したがって、 は であるための必要条件でも十分条件でもない。 は であるための何条件か。について。 ( は 以外のすべての実数) ( は または ) は偽 (反例: ) すなわち、 は であるための十分条件ではない。 は偽 (反例: ) すなわち、 は であるための必要条件ではない。 したがって、 は であるための必要条件でも十分条件でもない。 は であるための何条件か。について。 ( は ) ( は または ) は真 すなわち、 は であるための十分条件である。 は偽 (反例: ) すなわち、 は であるための必要条件ではない。 したがって、 は であるための十分条件だが必要条件でない。