生理が来ないのを半年くらい放置していた20歳過ぎの頃。
ある時、友人に
『産婦人科行けば、生理こさせる薬出してもらえたり、治療してもらえるよ!』
と教えてもらったことをキッカケに、産婦人科に生理不順の治療のために通うようになりました。
治療すれば、生理をこさせることが出来る。
それすら知らなかったんですね〜
お恥ずかしい
💦
足りないホルモンを補充するため、
💊プラノバール💊
インターネットより抜粋→《黄体ホルモンと卵胞ホルモンを補うことにより、これらのホルモンバランスを整え、月経周期および量の異常、月経時の諸症状などを改善します。》
という薬や
💊プレマリン💊
同じく抜粋→《女性ホルモンである卵胞ホルモンを補充することにより、卵胞ホルモンが影響する婦人科疾患を改善します。》
という薬を決められた日数飲んで、
飲み切って数日経つと生理が来る。
というものでした。
飲めば、生理が来る。
それを3ヶ月くらい繰り返してみたりすると、
薬を飲まなくても生理が来る時もありました。
けど、しばらくすると、
またまた生理がこなくなる。
そんな生活を、10年以上繰り返していました。
妊娠したかったのであれば、もっと大きな病院で診てもらおうと行動したのかもしれませんが
とりあえず生理が普通に来てくれ
としか思っていませんでしたから…(;´Д`A
血液検査結果も定期的にしてましたが、
お医者さんには
問題になるほどの異常な数値は出てないよ
って言われてたんですよね〜
本当のところはどうだったんだろう

次回は仕事の話も交えて
ホルモンバランスの乱れを振り返ってみようかと思います
