旅するように生きていく。〜34歳で子宮体がん子宮卵巣全摘出・35歳で甲状腺機能低下症

旅するように生きていく。〜34歳で子宮体がん子宮卵巣全摘出・35歳で甲状腺機能低下症

自分が体験した子宮体がんと子宮卵巣全摘出、
橋本病による甲状腺機能低下症のお話などをメインに、
ときどき仕事の話・趣味の歌舞伎観劇や文具の話も。

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流れ星過去のことを、記録として書いています


生理が来ないのを半年くらい放置していた20歳過ぎの頃。

ある時、友人に
『産婦人科行けば、生理こさせる薬出してもらえたり、治療してもらえるよ!』
と教えてもらったことをキッカケに、産婦人科に生理不順の治療のために通うようになりました。

治療すれば、生理をこさせることが出来る。
それすら知らなかったんですね〜
お恥ずかしいぼけー💦


足りないホルモンを補充するため、
💊プラノバール💊
インターネットより抜粋→《黄体ホルモンと卵胞ホルモンを補うことにより、これらのホルモンバランスを整え、月経周期および量の異常、月経時の諸症状などを改善します。》
という薬や

💊プレマリン💊
同じく抜粋→《女性ホルモンである卵胞ホルモンを補充することにより、卵胞ホルモンが影響する婦人科疾患を改善します。》
という薬を決められた日数飲んで、
飲み切って数日経つと生理が来る。
というものでした。

飲めば、生理が来る。
それを3ヶ月くらい繰り返してみたりすると、
薬を飲まなくても生理が来る時もありました。

けど、しばらくすると、
またまた生理がこなくなる。

そんな生活を、10年以上繰り返していました。

妊娠したかったのであれば、もっと大きな病院で診てもらおうと行動したのかもしれませんが
とりあえず生理が普通に来てくれ!としか思っていませんでしたから…(;´Д`A

血液検査結果も定期的にしてましたが、
お医者さんには
問題になるほどの異常な数値は出てないよ
って言われてたんですよね〜
本当のところはどうだったんだろうスライム?


次回は仕事の話も交えて
ホルモンバランスの乱れを振り返ってみようかと思います照れ