まずは新潟7R。
ラドラーダが4馬身差の快勝。 4戦目で初勝利。
シンボリkris.s産で、母レディブロンド。
馬体は小さいが、去年のPOGだったので、今後も注目の存在。
9R浦佐特別は、トリビュートソングが好位伸。
全兄は中山グランドジャンプ勝ち馬のマルカラスカル。 祖母ダイナアクトレス。
まだキャリア8戦なので、今後が楽しみ。
10R三面川特別は、ハシッテホシーノが快勝。
古馬相手でも力が上だったかな。
強いのは認めるけど、松岡の短評コメが最近、天狗になってて腹が立ちます(笑)
11R朱鷺Sは、14人気のマイケルバローズが後方一気で快勝。
2年2か月ぶりの勝利。
関屋記念3着、富士S2着がある馬だけど、これは驚いた。
さすがは勝浦です。
小倉8Rひまわり賞は、パリスドールが快勝。
サイレントハンター産駒で、半兄は2勝のメッサーシュミット。
九州産なら力は違ったが、はたして小倉2歳に連闘で出てく.るかどうか。
9R筑後川特別は、フィッツロイが快勝。
半兄はサンバレンティン、インティライミなので、このクラスでモタモタしてはいけない馬。
今年の2勝とも小倉で勝っているので、秋に力をつけ、来年の小倉大賞典なんかに出てきたら嬉しいですね。
札幌3Rはティフィンが9戦目で初勝利。
トワイニング産駒で、半兄はアルナスライン。
兄はデカ馬(540㌔前後)だが、この仔は小さい(420㌔前後)。
最初は芝を使っていたけど、トワイニング産駒らしく、ダートのが合っているかな。
9RのしらかばSは、エーシンモアオバーがまんまと逃げ切った。
5連勝中だった1番人気のマチカネニホンバレは、10着に大敗してしまった。
4角での典ちゃんは、既に追うのをやめてしまって、直線は下がる一方。
騎手と手が合わないわけでもないだろうし、敗因はなんなのだろう。
この厩舎にありがちな大敗の仕方なので、驚かなかったが……。
11R摩周湖特別は、グラスキングが力の違いを見せた。
サクラバクシンオー産駒で、母レゾンデートルは5勝している馬。
このレース、1500㍍だったので、マイルまでなら対応できるかな。
そのうち、日曜も総括。