「眠くならない薬です♪」
朝からくしゃみ・鼻水がひどく、
「花粉症気味かな~」と思い、仕事中にドラッグストアへ立ち寄りました。
仕事中に服用するので、即効性があって眠くならない薬を探していると、
お店のPOPで
【 <良く効く> 眠くならない薬です♪ 】
と書いてある薬を発見!
薬剤師さんが近くにいたのでさっそく質問。
僕「この薬って、眠くなりにくいですか?」
薬剤師さん「そうですね。眠くならないですよ。」
僕は箱を手に取り、
裏に書いてある服用に関する説明を何気に見てみました。
【服用方法】一日一回、就寝前に服用
ん? 就寝前?
僕「この薬、就寝前に飲む専用なんですか!?」
薬剤師さん「効き目は強いですし、就寝前じゃなくても大丈夫ですよ。」
僕「このPOPの【眠くならない】っていうのはどういう意味なんですか?
寝る前に飲んで"眠くならない"と困りませんかね?」
薬剤師さん「就寝前に飲むので、"翌日の昼間は眠くならない"っていうことです。」
僕「・・・。
鼻水辛くて、すぐ飲みたいんですよ。
今仕事中なんですが、今すぐ飲んだらどうなりますかね?」
薬剤師さん「眠くなりますね。」
不親切すぎます。
「花粉症気味かな~」と思い、仕事中にドラッグストアへ立ち寄りました。
仕事中に服用するので、即効性があって眠くならない薬を探していると、
お店のPOPで
【 <良く効く> 眠くならない薬です♪ 】
と書いてある薬を発見!
薬剤師さんが近くにいたのでさっそく質問。
僕「この薬って、眠くなりにくいですか?」
薬剤師さん「そうですね。眠くならないですよ。」
僕は箱を手に取り、
裏に書いてある服用に関する説明を何気に見てみました。
【服用方法】一日一回、就寝前に服用
ん? 就寝前?
僕「この薬、就寝前に飲む専用なんですか!?」
薬剤師さん「効き目は強いですし、就寝前じゃなくても大丈夫ですよ。」
僕「このPOPの【眠くならない】っていうのはどういう意味なんですか?
寝る前に飲んで"眠くならない"と困りませんかね?」
薬剤師さん「就寝前に飲むので、"翌日の昼間は眠くならない"っていうことです。」
僕「・・・。
鼻水辛くて、すぐ飲みたいんですよ。
今仕事中なんですが、今すぐ飲んだらどうなりますかね?」
薬剤師さん「眠くなりますね。」
不親切すぎます。
プロ意識
ダルビッシュの大リーグ挑戦へのファン報告会見を見ました。
プロ意識の凄さを感じました。
彼は25歳にしてあれだけのプロ意識を持っている。
誰もが認める日本球界ナンバーワンのピッチャーだが、
言ってもまだ若干25歳。
凄い。尊敬します。
しっかり自分と戦ってますね。
彼の会見を見た後で、
ふと自分の仕事に対する意識を見返すと、とても恥ずかしくなる。
口にはしないまでも、
仕事で失敗した言い訳が心の中にフワフワ、ふわふわ。。。
僕はダルビッシュのように世界に羽ばたく人間にはなれないけど、
意識を高く持つよう心がけよう。
そして、せめて自分には負けない男になろう。
プロ意識の凄さを感じました。
彼は25歳にしてあれだけのプロ意識を持っている。
誰もが認める日本球界ナンバーワンのピッチャーだが、
言ってもまだ若干25歳。
凄い。尊敬します。
しっかり自分と戦ってますね。
彼の会見を見た後で、
ふと自分の仕事に対する意識を見返すと、とても恥ずかしくなる。
口にはしないまでも、
仕事で失敗した言い訳が心の中にフワフワ、ふわふわ。。。
僕はダルビッシュのように世界に羽ばたく人間にはなれないけど、
意識を高く持つよう心がけよう。
そして、せめて自分には負けない男になろう。
営業そのもの
宮崎賢治って、もともと営業マンだったらしい。
有名なこの詩は、
その心得を書いたものだそうです。
雨にも負けず
雨にも負けず
風にも負けず
ゆきにも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体をもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分に勘定を入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って怖がらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい
営業の仕事そのものですね。
有名なこの詩は、
その心得を書いたものだそうです。
雨にも負けず
雨にも負けず
風にも負けず
ゆきにも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体をもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分に勘定を入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って怖がらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい
営業の仕事そのものですね。
