週明けに治験コーディネーターさんから電話をもらうと、30日、1日、4日と検査をして、早ければ6日から入院になりそうだと言われる。検査が複数日に分かれるのを申し訳なさそうに言われたが、それで早く入院できるならその方がありがたい。
何しろA大学病院に入院する予定の時は余裕のはずだった、23日のアジカンのライブに行けるかどうか微妙になってしまっている。
初回の検査に行くと、段取りの勝手がわからないため受付で確認したり、治験コーディネーターさんを呼んだり。
コーディネーターさんと話す時間があったので、先日承諾した検体の提供について尋ねた。
それ自体は問題ないけれど、こちらが負担する費用がそれなりにあるなら考え直したかったからだ。
するとコーディネーターさんの方でも、あの時は自分が直接対応しなかったので、身体の負担等も考えると、お願いするかどうか先生にも確認して考えたい、という事だったので、一旦保留になった。
検査は心電図、採尿、採血、と続いた。
CTスキャンでは、台に横になってから造影剤を注射されてそのまま撮影という流れで、注射直後に胃の辺りが熱くなるのをはっきり感じた。
最近も造影剤の注射はしているが、こんな感覚は初めてで驚いた。
それでこの日の検査は全て終わり。
A大学病院で処方されていた痛み止めがなくなりそうで、入院までの薬をお願いしていたのでそれを待つ。
処方箋を渡されるだけかと思ったら、しっかり先生と話すようで、それに時間がかかってしまった。
セカンドオピニオンの時とは違う先生で、こちらが入院時には担当になるそうだ。
若くて話しやすそうな雰囲気だったので安心した。
A大学病院からの転院を迷った要因のひとつに、担当が優しい先生だったというのがあったので、その不安は無くなったかもしれない。